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欧州の大規模食中毒、原因はモヤシの可能性(?)

ロイターの記事によると、ニーダーザクセン州当局者の発言として、感染源はある農場で生産されたドイツ産モヤシの可能性がある、とのことです。

ロイター
欧州の大腸菌食中毒感染源はモヤシの可能性、生産農場を特定=ドイツ当局

今回の件で、スペイン産キュウリを含めた生野菜の生産業、流通業には大打撃となりましたが、そういう状況のなかで当局者がモヤシと発言するのですから、よほど確信があると考えてよいのでしょうか。続報が待たれます。

現在、死者は22名だそうです。合掌。

 
 
mikimarulogも、よろしくお願いします。

Amazon返品体験

先日も書いた件のつづきです。通販では滅多に返品したことがありません。それはわたしが買う商品の大半が、食品と書籍だからです。

食品は生産者や販売者の方が心をこめて事故がないように詰めてくださることがほとんどで、書籍は中味が自分の思っていたものと異なってもそんな理由で返品するのはおかしいと思うから(そういうリスクをこみで自分で通販を選んでいる)です。

で、今回はAmazon.co.jpで、ある輸入品(瓶詰め食品)を返品しました。この写真に写っている右側のものです。
(左側はたいへん美味しくいただいて、別ブログに感想を記載済み)。
Amazonで購入した瓶詰め商品

蓋の上部がペコペコと動きました。蓋の脇(爪部分)も、なんだか不自然なへこみがありました。賞味期限は製造から2年のところ、あと2ヶ月でした。これだけ条件が揃ったら出荷時に何か気づけばいいのにと、正直な感想として思います。

Amazonの購入記録から、返品の欄をクリックしました。すると、食品だからなのか、到着予定日よりも早く着いたからなのか、返品の詳細に進めません。返品可能期限が前日になっていて、この商品はカスタマーセンターに連絡してくださいと、メールフォームがでます。

仕方ないので、出てきたそのメール欄に返品したい理由を書いて送信すると、3時間後に簡単なお詫びと、返品方法へのリンクがきました。そのリンクを見ると、郵便事業会社に登録して集荷を待つか、ほかの会社を使う場合は…などの説明があります。

ですが、(わたしが思うに)いきなり商品だけが返品されたらわけがわからないだろうから、何か返品メニューの指示に従って印刷したものを同封したり、あるいは何か説明を書いた紙を入れるなどの具体的指示があるのだろうと、もう一度メール連絡をしました。返品メニューに進めないからメール連絡したのだが、このままで(メニューを進まなくて)いいのかと。

…返事があって、ただ郵便事業会社を呼べばいいとのこと。そこで、初回のメールの返事にあった郵便事業会社に移動し、Amazon返品用のメニューに名前と住所を登録。いつきてほしいかとあったので、その日を入力して、商品のみを梱包して集荷を待ちました。

わたしからの返品が到着したであろう日から、さらに翌日、返品を受けとりましたのメールと、その数時間後に、クレジットカードに返金しておきましたとのメール。以上で終了。簡単で早いことを評価する人もいるかもしれないけれど、気持ちがこもってなさすぎ。お金を返せば、それでいいのでしょうか。

物流と合理性では、Amazonはすばらしいかもしれない。でももう少し、苦情や意見には親身に耳を傾ける人がいるような、温かみも感じたいです。

 
 

アタックNeoに数量限定品「リフレッシュブーケ」

先日、もう入手が難しくなってきた「フローラルシャイン」について書きましたが、今日はスーパーで「リフレッシュブーケ」というボトルと詰め替え品を見ました。
(さきほどいったん「リフレッシュハーブ」と書いてしまいましたが、ブーケでした)

ざっと検索してみたかぎりでは、花王のサイトにこの商品の情報は見あたりません。

わたしはフローラルシャインの詰め替えを注文したばかりですので、購入予定はありませんが、みなさんもしお使いになって気に入ったら、詰め替え用は大人買いしておいたほうがいいかもしれませんね(^^;。

 
 

藻から石油を生産

半年前の日経新聞の記事で恐縮ですが、最近どこで読んだのかを忘れてしまい、検索をかけたらこの記事が引っかかりましたので、ひとまずご紹介します。

2010/12/15 nikkei.com
効率よく「石油」作る藻、筑波大発見 代替燃料に期待、生産コスト1リットル50円程度

筑波大の渡邊信教授らによるこの発見は、先週のテレビ番組「夢の扉」でも紹介されたことで、話題にする人が増えてきたようです。

これまで知られていた藻よりも低コストで実用化が可能となれば、しかも原料は「藻」ですし、拍手喝采ですね。渡邊教授、関係者のみなさん、応援しています。

 
 

コーヒー抽出後の「かす」利用

コーヒーかすを発電に利用という見出しで今日の読売新聞にあった記事は、住友金属工業が飲料メーカーからコーヒーかすを買いとって、石炭に混ぜて発電に役立てるというものでしたが(石炭99%でコーヒーかす1%の比率)…

yomiuri
コーヒーかす燃やし、発電に利用…住友金属

…実は、わたしが長年のあいだ頭の隅っこにいだいていて「たぶん実際にどこかでやっていそうだな」と思うコーヒーかす利用法があります。

それは、ほかの生ゴミや雑草と混ぜて発酵させ大量の堆肥を作り、その過程で生まれる熱を温水に利用して建物の壁につたわせれば、適度な暖房効果もある、というものです。

おそらく似たようなことを(発酵学の大家でいらっしゃる)小泉武夫教授も著書で書いていらっしゃったかと思いますが、実用化しているのかは、わかりません。これならば「ゴミを燃やさずに済む」「堆肥が生まれる」「発酵から生じる熱で暖房もできる」と思いますし、けっこうエコです。

ゴミ処理場の近くで温水プールが利用できる場合があるとはたまに聞きますが、その場合は「燃やした熱」ですので、燃やすときに燃料が必要です。発酵で生じる熱なら、温度管理と攪拌の手間はかかりますが、燃やすほどの電力もしくは資源は、使わないでしょうね。

 
 

製造中止が残念:花王アタックNeo「フローラルシャイン」

製造中止らしいとは聞いていたんですが、さきほどねんのために花王さんに質問メールを書いたところ、お返事がありまして、いまのところ再製造などの予定はないとのこと。
花王アタックNeoフローラルシャイン

もう店頭では詰め替えを見かけないので、使用を控えて大事に使っていたところ、ネット通販ではまだ少し買えるとわかり、さきほど注文しました。

香りがとてもよいので、製造中止は残念です。

楽天の、爽快ドラッグほかで、少し売られています。

 
 

ドイツを中心とした欧州食中毒、キュウリは潔白か

先日からの大規模書中毒、死者は16人にのぼっているようです。
キュウリを調べている当局の情報によると、まだすべての検体の結果が出ているわけではないとの情報もありますが、今回の食中毒とは関連のない菌がでたのみだとか。

NHK (05/31) → 独 病原性大腸菌死者14人に

テレ朝 → 死のキュウリ 欧州で食中毒被害 感染源は…(06/01 11:57)

AFPBBNews → ドイツで猛威振るう食中毒、感染源は依然不明 (2011年06月01日 15:27)

この件にかぎったことではないですが、生野菜が食中毒の原因であるとすれば…:
目の前に並べられるときに生野菜として単品であっても、途中で(バーベキューなど加熱する具材にするものと勘違いされて)生肉と触れあったりなどの事故もあるかもしれず、注意しなければなりませんね。

 
 
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