2025.07

日々の記録

自作パンが足らないとき

 自宅ではパンをだいたい週に2回程度焼きます。1回につき小さめ食パン1個と何らかの菓子パン風(あんこや味付きのパン)を焼きますし、クロワッサンのときもあります。

 ただ、タイミングが合わないと、買わないといけないこともけっこうありまして、そんなときに買っているのが、千葉県に実店舗があるZopf(ツオップ)と、全国のパン屋さんのうち希望するお店のパンが余れば冷凍で送られてくるRebakeというウェブサービスです。

 Zopfは以前はよく通販の枠がいっぱいになってしまって買えないことがあったのですが、最近はわりと買えます。rebakeは好みの店の順番が空いているとはかぎらないのでしょっちゅう画面をチェックする必要はありますが、なかなかよい商品にめぐり逢うこともあります。

 参考までに、Zopfのリンクは → こちらで、Rebake(紹介のクーポン・プレゼント付きリンク)は → こちらです。

ポケットWi-Fi

ポケットW-Fi

 去年の真夏に家のWi-Fiが不調になり、数日間「もしかしてネットがまったく使えない?」と大騒ぎになったことがありました。原因がルーターなのかケーブルなのかとあれこれ悩み、最終的に、NTTから貸与されている終端装置が原因とわかって交換してもらうまでの期間、それぞれのモバイルのパケットを使ってパソコンにつなげたり、あれこれ工夫しながら乗りきったのです。そのときに「ねんのためにポケットWi-Fiと契約しておこう」ということになり、購入したのがこちらです。

 この機材(MR-1)は国産で、あとはこの機材を売っている会社と、ギガの契約をします。わが家では「こんな悲劇(数日間の大騒ぎ)があってからでは遅い」と、昨年これを購入するときに1年100ギガを契約しましたが、けっきょくその後は事故がほとんどなく、100ギガはまもなく期限切れになることに。

 すると、毎年日本にやってきて数週間滞在するアメリカの知人が、いつものように端末に入れるSIMではなくポケットWi-Fiに興味があるということで「これ使って」と貸し出しました。100ギガは使い切れませんでしたが、それでも最後に役に立ってよかったです。期限が切れたら来年用に10ギガくらい買っておく予定です。

 わが家は Richarge Wi-Fi という会社でチャージ管理をしています。
(Amazon アフィリエイト) → Amazon: Recharge Wi-Fi

初めてのカフェ

東長崎駅近くのカフェ

 東京に滞在中の知人からのリクエストで、場所を調べて初めてのカフェに出かけてきました。アメリカのルイジアナ州ニューオリンズや、テキサス州のレコードやお酒を仕入れていて、カフェだけでなくアルコールも楽しめるお店です。お昼からの営業だったため、お昼に駅で待ち合わせて出かけました。

 この写真は知人が食べたホットサンドと冷たいゆず茶のセットです。お店の人も話しやすくて、感じのよい雰囲気でした。

次の企画

 このサイトが手動で管理できるようになったので、次の企画として、バウムの書Wiki版を、オンラインで更新するwikiスタイルではなくパソコン内で書いたものを載せに行く静的HTML管理にしようかと検討しています。

 もともと、Pukiwikiというスクリプトは複数の人がオンラインで書ける高度なものですが、わたしはひとりで書いておりますし、更新も減ってきたので、これならばオンラインで管理する必要もないかな、と。

 変更するまではたいへんですが、変更できてしまえば、今後はローカル環境で作業をして載せに行くだけになります。もっとも、検索機能は静的ファイルでは使えないので、そのあたりがネックになることでしょう。

AIで小説

 すべてをAIにまかせて小説もどきを書いてもらうのではなく、だいたいの文章を載せて、つづく流れを「これでいいか、あるいはこちらがいいか」と相談し、次の章の内容を検討するという方式で、このところ文章を書いています。

 自分では次のページでこういう流れにしたいと思うけれどねんのため相談しようという使い方です。AIに尋ねると「こちらの選択肢のほうが自然です」やら「本筋からはみ出さない範囲で話題が最大限の広がりを見せるのは、こちらです」と、わりと理詰めで答えてくれますので、なるほどと感心します。

 自分ひとりだと、書いている途中で誰かに相談するわけにもいかないので、こういう使い方もいいかもしれないと、最近は便利に感じています。

夏の必需品「フルーティス」

フルーティス2種類

 Amazonのプライムデー先行セールで売られていた、フルーティス。普段は1本1000円前後ですが、このときはどちらも800円弱でした。

 冬もいちおう買っておくことはあるのですが、濃縮された酢飲料は水や牛乳で希釈して好きなときに飲めるので、夏はとくに多めに買ってしまいます。

 Amazonは置き配が中心なので、頼んだら到着後のメールをもらってすぐ室内に入れます。

今日からVS Codeで

 いつもメモをとったりちょっとした文章を書くのはMacで使える mi というエディタを使うことが多いのですが、この新サイトに関しては、VS Codeを使うことにしました。

 理由は、mi ではいろいろな用件を使うため、その際に急いでいるとこのサイト関連のメニューの中に文書を保存してしまうかもしれず、それがウェブサイトにうっかり転送されてしまっては危険だから、その階層を直接開いてその場で編集できるVS Codeのほうが楽であると考えたこと。

 それから、VS Codeですと、手作業であれこれ書いているうちに文章のインデントがおかしくなっても、見やすく成形して保存してくれますので、あとあと見やすくなるのです。

XMLのフィードについて

 トップページの左バーの下にあるXMLファイルですが、これもAIに作り方を教えてもらって手作りしています。

 ただ、初日と昨日に使った方法ですと、古いものでもXMLファイルを作成した段階でタイムスタンプが更新されてしまうらしく、新しい記事のように出てしまうようです。

 今日からまた違う方法で試しますので、数日したら落ちつくと思います。落ちつくまで見守ってください。初回のものはClaude、今回はChatGPTに改編を頼みました。

AI生成画像を貼りつけてみるテスト

カップ麺を食べる女性(AI画像)

 フランスのイメージで、若い女性がひとりでカップ麺を食べているところ、というテーマで、数ヶ月前に描いてもらった画像です。当時のChatGPTで、バージョンは忘れましたが、とてもきれいで、保存しておきました。

 若いころのエマニュエル・ベアールに似ているか…(といっても通じない)…?

 ChatGPTは、画像の作成と、JavaScriptなどの用件で急いでいるときに、よく作業を頼みます。

食品画像貼りつけテスト

画像を貼りつけるテストです。

2025年5月22日のパン

 だいたいいつもパンは、国産小麦粉をブレンダーまたは手でこねます。自家製酵母で作っておいたパン種(最近は富澤商店で買う生イーストも使用することが多い)を使用して、その他の材料はバター、砂糖、塩、水、牛乳または粉乳です。

 自家製酵母は楽しいのですが安定しないことも多く、最近は生イーストがお気に入り。

AIのおかげで準備がさくさく

 これまで何ヶ月も放置してしまった mikimarche.com ですが、まずはChatGPTに「左バーにメニューを置いて、それをたためるようにして、右側に本文を出すのはどうしたらいいのか」と尋ね、その後はCaudeに手取り足取り教えてもらい、ときどきGrokやCopilotにもメタタグの書き方などを尋ねて、だいたい2日で作った当サイト。すべてオフラインで作業して、載せに行くだけなので、セキュリティのリスクはほぼありません。

 あちこちのAIに交替で尋ねたのは、1日あたりの話しかける制限というものがきっとあると思ったためです。わたしは無料ユーザなのです。そしてGeminiは普段から頼んでいる用件があるので、この件では頼みませんでした。

 さて、うまくいくでしょうか。

製菓製パン関連

 さかのぼること20年くらい前に製菓衛生師の資格を取得。ただし実務としては経験していません。ペーパーのみで、製菓学校の通信教育と現地での実習です。

 実生活では事務系の仕事に就いていました。

 そのころからずっと、富澤商店で製菓材料の通販を利用しています。いろいろ揃っていて、たすかります。

入力テスト

入力テスト

ClaudeとChatGPTの合わせ技で、ページを作成。

うまく動くかな?

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