こういうことは最近できるだけ書かないようにしているのですが(怪しい人間と思われたくないので)、ただ、数日連続で感じたことなので、メモとして書いておきます。
あの人どうしているかなとか、あの人最近ちょっと見ないなと思っていると、メッセンジャーで本人から連絡があったり、あるいはわたしが見ている場所で関係ある投稿をしてくれて、わたしがお返事をすることで連絡がとりやすくなります。
こういう話は、たまに世間話のようにする分にはよいのですが、このところのご時世、すぐスピリチュアルだとか、なにやら妙なことに関心がある人物と思われてしまうことが怖くて。
わたしは母方の親戚(とくに女性たち)が、いろいろ思い詰めるとすごいものを見てしまったり、うなされたり、ほんとうに病気になってしまうことがあるのを見てきたので(前後の状況からあきらかに心因性とわかるのですが、心因性だろうと病気は病気として症状がすごく出るので)、わたとしては思い詰めることをせず、気楽に生きていきたいと思っています。
ちなみに暇つぶしは竹書房がたくさん出している実話怪談の短編アンソロジーですが、そういうのを読んで逆に毒抜きをしているんだろうなと、思います。