2026.04

日々の記録

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高齢者向けビデオ通話専用機 memet (その後)

 田舎の親に3月上旬から渡してある memet (高齢者向けビデオ通話専用機)ですが、今日は「渡しておいてよかった」と思う出来事がありました。

 いつもと少し違う時間に親のほうから memet を鳴らしてきたので、どうしたのだろうと思いますと、ちょっとした用件で使っている普通の携帯電話(ガラケー)が、充電に失敗したのか故障したのか、とにかく使えなくなったとのこと。

 施設の個室ですので、見回りに来たスタッフに見せると「電源につないでおけば、何時間かで使えるようになりますよ」と言ってもらったそうですが、それでも不安で不安で、電話をしてきたのだそうです。

 memet はガラケーとは関係なく、内蔵のSIMで通話ができるので「もしケータイがおかしくなってしまったんだったら、もう誰とも連絡がとれない」と言っている親に、「半日もしたらバッテリーが元通りになっているから、それでも使えなかったらそのとき連絡して」と言ったら、ようやく落ち着いたようでした。

 施設に暮らす高齢者として、誰とも電話ができないというのは、それは恐ろしいことだったのでしょうが、memetを渡しておいてよかったです。
 購入する際には、商品をセットアップする人の家だけでなく、送る先の家も、WI-FIが充分につながることを確認してから、購入するとよいです。そのあとは「電源を入れるだけ」で高齢者にも使えます。

 楽天市場のmemet通販ページ(楽天アフィリエイト)は → こちら です。

クロワッサン (2)

クロワッサン

 4月24日午後、ふたたびやってみました。今回は発酵に時間の余裕をもっておきましたので、膨らみもやわらかさも、じゅうぶんです。

 あとは、成型をもう少しきれいにすることですが、こうして写真を載せていながらも、食べるのは家族だけですので、ついつい、まあいいか、と。手を抜いて考えてしまいます。

 今回も、イーストは生イースト、バターは前回と同様、フランスの「フレシャール」です。

 Amazonアフィリエイト経由 Flechardのバター1kg は、こちら。本日現在、送料込みで5,292円です。
 楽天アフィリエイト経由 → 富澤商店(楽天店)の 生イースト も、便利です。

クロワッサン

クロワッサン

 最近は「焼くだけ」の楽なクロワッサンを冷凍で買ってきて使ってしまうことが多かったのですが、4月17日に、ひさしぶりに自分でバターを折って作ってみました。

 ただ、最後の発酵で、ほんとうなら30℃くらいの温度で少しの時間を寝かせればよいところを……室温も高かったし、バターが流れ出てしまうのも困るしと、室温で、適当な時間を放置して焼いてしまったため、膨らみが足らず。
 味はよかったのですが、もう少し膨らみがほしかった。まあ、自分が手を抜いてしまったからなのですが。
 バターが流れ出ないぎりぎりの温度で発酵できたらよいのですが、いつも、はらはらしてしまいます。

 バターはめったに買えないフランスの「フレシャール」を使っています。以前に1kgで購入したものをずっと冷凍して、ときどき割って解凍しています。

 Amazonアフィリエイト経由 Flechardのバター1kg は、こちら。本日現在、送料込みで5,292円です。
 楽天アフィリエイト経由 → 富澤商店(楽天店)の 生イースト も、便利です。

検索するブラウザや、使用するプロフィールを分散

 わたしは複数のブラウザで、プロフィールもわけて、いろいろな検索をおこなっています。

 そうする理由のひとつは、それまでの検索単語の傾向や使用しているプロフィールを考えて、検索結果が調整されているはずであるためそれを分散させること(同じ単語でも違うプロフィールでは違う結果が出るかもしれないので比較できるようにしておく)、そしてもうひとつは、使用しているプロフィールと、日々の大量の検索内容を、ひとつの場所で集約したくないということです。

 最近は何を検索しても冒頭に「AIまとめ」が表示されるようになりましたが(これはほとんどのブラウザで、どの検索エンジンを指定して検索しても、出てくる確率が高くなりました)、これは直後の欄に手で追加質問を書くと、そのままAIチャットに突入します。
 すると、そのブラウザが提携している検索方法に結びついたAI(例: GoogleならGemini、BraveならLeo)が反応します。こうしたAIたちは、記憶から除外させる方法(例: チャットをいちいち消すなど)をとらないかぎり、こちらとの会話を記憶して、その後のアドバイスに活かす傾向があります。

 つまり、あまり同じプロフィールで同じ検索エンジン、しかも「AIまとめ」への反応でチャットをしてしまうと、ある日突然に、AIがそれまで溜めたささいな情報をもとに、思いきりパーソナライズした返答をしてくることがあるのです。

 AIと友達になりたいとか、雑談をしたい人はそれでかまわないかもしれません。ですがわたしは、そのリスクを減らすため、ブラウザも検索エンジンもプロフィールもそれぞればらばらにして検索することにしています。
 ときおり偶発的に「ぽろっと」、以前に下書きを読んでもらった原稿の話題が出たりするだけで気持ちが悪いと思うのに、好き好んでその機会をこちらから提供することはありません。ですので、できるだけAIに渡す情報も分散させています。

お気に入り飲料「Bavaria」

お気に入り飲料「Bavaria」

 これまで近所ではジュピターコーヒー野方店でしか見たことがなかった商品「Bavaria」が、サミットストア鷺宮店にもありました。(この写真は飲み終えて缶を洗った状態で撮影したので、缶が濡れています)

 ノンアルコールですが、口当たりと香りがよくて、家族が好むので、わたしも一緒に楽しんでいます。これはレモンですが、ほかに何種類かフレーバーが出ているようです。

 こういう商品は、見かけて気に入ったときにこまめに買うようにしないと、店がすぐ下げてしまうことがあるので、こまめに継続して買うのが大事かな……と肝に銘じています。

 参考リンク(楽天アフィリエイト)ノンアルコールビール Bavaria

大きめ文字のクロスワードパズル

 親が施設に入居したのですが、昼間はみなさんと一緒に活動するものの、夕食時間以降は、消灯までテレビを見るくらいしかなさそうと気づきました。

 そこで、ネットで「高齢者」とか「入院患者に最適」といったキーワードで(入院患者ではありませんが、状況は似ているので)、暇つぶしアイテムを検索したところ、候補のひとつがクロスワードパズルでした。

 Amazonで見てみると、ニコリという会社のクロスワードパズルがあり、サイズを見ても普通にノートくらいの大きさだったので(新聞などのように小さい欄ではないと思い)、注文してみました。

 クロスワードパズル「春夏秋冬」という名前のもので、表紙がきれいです。
 普段使いのノートなどと一緒に、宅急便コンパクトで送ることにしました。喜んでもらえるでしょうか。

 (参考リンク: Amazonアフィリエイト)Amazonで、ニコリのクロスワードパズルを一覧で見る

予防接種で体力消耗

 幸いなことに発熱はなかったのですが、4月10日に帯状疱疹の予防接種(自治体からの補助金が出るとはいえ、けっこうな金額)の第1回目を受けてきました。翌日は念のために自宅でのんびり、と思ったのですが…。

 翌日の4月11日は、まるで初夏のような気温。家の中で体調を崩してしまい、水分を充分に補給してから、昼寝をするはめに。もちろんどこにも出かけられませんでした。ふわふわしためまいが出てしまい、安静に。

 夜になってから、先日こちらでご紹介したビデオ通話専用機 memet で親に(いわゆる)テレビ電話をしますと、あちらも具合が悪かった模様。季節の変わり目はほんとうにたいへんです。親の場合は高齢なのでとくに心配ですが、施設なのでスタッフや看護師さんもいらっしゃるため、ひとり暮らしでなくてよかった。

 昨日の4月12日は、ようやく近所を少し歩いて、牛乳などを買ってきました。体中が痛いのと、注射した周辺が赤いのは相変わらずですが、それだけで済んでよかったです。

 今日は、ふたたび家に。明日くらいから復活できると思います。
 もともと帯状疱疹は、周囲の高齢者がとてもたいへんな目に遭っているのを目にして、自分もある程度の年齢になったら予防接種を受けようと考えていたためでした。生ワクチン(1回だけ)と、不活性ワクチン(2回)があります。後者のほうは副反応が強いそうですが、効き目が長持ちするということで、そちらにしました。

 全国的に50〜64歳の人は、自治体に問い合わせることでワクチン接種の補助について情報を得られるはずです。65歳以上の人は定期接種として自治体から案内が来ますが、わたしはそれまで待っていられませんでした。

Pixelmator Pro チュートリアル動画 (3)

 桜餅、エビフライにつづく、動画の3回目です。動画投稿サイトのvimeoから、こちらにリンクします。
 Pixelmator Proは縦書き文字に対応していないので、こんな感じで作業すると楽かなと思う方法を、動画にしてみました。動画は DaVinci Resolveで作成。

 

 ポイントとしては
 ・縦書き可能なエディタ等に、あらかじめ、大きめな文字で、文章を書いて、画面キャプチャしておく
 ・元絵と、画面キャプチャしたものを、Pixelmator Proで、両方立ち上げておく。
 この2点です。

 動画をときどきストップさせながらご覧ください。

 参考リンク → 今回の事例で使用したフォント りいてがき筆

説明を動画ファイルにする、しない

 最近かなり考えてしまうことがあります。
 どう考えても、文章で説明したら5行くらいで終わりそうな内容を「では、こちらをどうぞ」と、動画を貼る人がけっこういます。

 わたしは物事を検索するときに、動画を除外して検索するくらい、文章優先です。わたしにはそのほうが頭にはいりやすい…というだけでなく、動画に誘導することに何か意味が(作っている人にとっての意味が)あるのではないかと、意図があるように感じられてしまうこと。

 Instagramのように、ほとんどが画像か動画というのがあたりまえの場所では何も感じないことです。ですが場所が違うと、テキストで5行で済みそうな内容をすべて動画でリンクにする傾向は大げさすぎるのでは(それならそういうメディアでやればよいことであり、note.comや、文章が多い場所でやることでもないのでは)と感じてしまうわけです。

 ただわたしにしても、自分が情報を仕入れるときの感覚として文章優先であるあまりに、人に見せるものでも「長くても文章だけでいいや」と思ってしまう傾向があります。おそらく見る側は、「せめて表や挿し絵くらい入れればいいのに」と、感じているかもしれません。

 AIに「この文章をどう思うか」と尋ねると、ときにAIが「表を作りましょうか」と言ってくることがあるのも、そういう理由なのでしょう。表があると印象が違うよ、と。
 今後、そういうことも少しは考えて文章を作ったほうがよいのかという気もしますが、なかなかそちらに踏み切れません。

サイト内の構成を変更

 本日 (2026-04-07) から、ウェブサイト内の各ページに直接アクセスがあった場合のトップページへの誘導をやめることになりました。
 (これまで、個別ページへのアクセスがあった場合は、JavaScriptによりトップページ経由への閲覧に変更しておりました)

 それに代わり、個別ページからご覧になっている方に向けて「トップページからいかがですか」とメッセージを添えることにしました。
 実際には、サイドバー付きでご覧になっている方々にはメッセージを出さない方法があったらよいのですが、今後もしそれが可能ならば、実現させたいと思います。

 これまでの状況は、運営者としては気に入っていたのですが、こう変更をしないと検索エンジンに掲載されないことがあきらかとなり、方針変更です。

 今回はこの件で、Gemini / ChatGPT / Claude に相談しました。AIのみなさん、ありがとう。

別ブログ(mikimarulog.me)のアクセス解析を見ていて

 かつてMovableTypeの古いバージョンをレンタルサーバに入れていたころから書いていたブログ (mikimarulog.me) ですが、現在のWordPressにしてからでも20年くらい歴史があります。

 ただ、10年ほど前まで熱心だったバウムクーヘンの話題を、その後あちこちに掲載を分散させた影響で、いまはこれといった目玉コンテンツはなく、ただ日記のようにだらだらと書いています。たまたま検索エンジンで昔の記事を拾った人が来てくださる程度。以前のように毎日何十人ということはなく、細々としています。

 それにしても、ロボットが国名を変えてやってきているのか、10カ国くらいから1アクセスずつ程度の訪問がつづくことがあり、不思議です。そんなにあちこちに知り合いもいないですし、ロボットでも適当にアメリカあたりを名乗ればいいでしょうに、なぜあちこちの変わった国名でやってくるのでしょうね。

全文検索エンジン Namazu

 ウェブサイトを独自ドメインで構築するようになって20年以上が経過しています。最初は接続プロバイダ提供のウェブスペースにちょっとした内容を掲載していただけでしたが、その後に独自ドメインでも書くようになり、現在はこの mikimarche.com のほか、mikimarulog.me もありますが、もっとも早く取得したのは mikimaru.net でした。

 レンタルサーバを契約する際に重視したのがCGIが使える環境でした。ですのでCGIを利用することはできたのですが、できればオンラインでの負担を軽減しようと、わたしは Namazu ではなく msearch を設置しました。

 誤解のないように書きますと、Namazu がオンラインの負荷が高かったというより、わたしの記憶では msearch はローカル環境でインデックスを生成してネットに上げておくことで、オンライン上では該当する単語があるかどうかの検索をするだけでしたが、Namazuは事前にインデックスを作っておくタイプではなかった気がして、それが msearch を選んだ理由でした。

 時代は下り、現在この mikimarche.com は、Phyton3 のスクリプトをローカルで動かしてインデックスを作り (土台は Claude 製、微調整は Gemini)、ネットに載せて動かしています。

 つい昨日、発表されてまもない sakana.ai というチャットAIが、元にしているLLM(大規模言語モデル)の名前を Namazu としていることについて、利用者から全文検索エンジンの Namazu との関連を尋ねられてからその存在を知り、作者さんに挨拶の連絡をとったという記事を読みました。ああ、時代はもう、それほど若い方々が中心なのだと、あらためて実感した次第です。

 参考リンク → Wikipedia: 全文検索

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