2026.04

日々の記録

別ブログ(mikimarulog.me)のアクセス解析を見ていて

 かつてMovableTypeの古いバージョンをレンタルサーバに入れていたころから書いていたブログ (mikimarulog.me) ですが、現在のWordPressにしてからでも20年くらい歴史があります。

 ただ、10年ほど前まで熱心だったバウムクーヘンの話題を、その後あちこちに掲載を分散させた影響で、いまはこれといった目玉コンテンツはなく、ただ日記のようにだらだらと書いています。たまたま検索エンジンで昔の記事を拾った人が来てくださる程度。以前のように毎日何十人ということはなく、細々としています。

 それにしても、ロボットが国名を変えてやってきているのか、10カ国くらいから1アクセスずつ程度の訪問がつづくことがあり、不思議です。そんなにあちこちに知り合いもいないですし、ロボットでも適当にアメリカあたりを名乗ればいいでしょうに、なぜあちこちの変わった国名でやってくるのでしょうね。

全文検索エンジン Namazu

 ウェブサイトを独自ドメインで構築するようになって20年以上が経過しています。最初は接続プロバイダ提供のウェブスペースにちょっとした内容を掲載していただけでしたが、その後に独自ドメインでも書くようになり、現在はこの mikimarche.com のほか、mikimarulog.me もありますが、もっとも早く取得したのは mikimaru.net でした。

 レンタルサーバを契約する際に重視したのがCGIが使える環境でした。ですのでCGIを利用することはできたのですが、できればオンラインでの負担を軽減しようと、わたしは Namazu ではなく msearch を設置しました。

 誤解のないように書きますと、Namazu がオンラインの負荷が高かったというより、わたしの記憶では msearch はローカル環境でインデックスを生成してネットに上げておくことで、オンライン上では該当する単語があるかどうかの検索をするだけでしたが、Namazuは事前にインデックスを作っておくタイプではなかった気がして、それが msearch を選んだ理由でした。

 時代は下り、現在この mikimarche.com は、Phyton3 のスクリプトをローカルで動かしてインデックスを作り (土台は Claude 製、微調整は Gemini)、ネットに載せて動かしています。

 つい昨日、発表されてまもない sakana.ai というチャットAIが、元にしているLLM(大規模言語モデル)の名前を Namazu としていることについて、利用者から全文検索エンジンの Namazu との関連を尋ねられてからその存在を知り、作者さんに挨拶の連絡をとったという記事を読みました。ああ、時代はもう、それほど若い方々が中心なのだと、あらためて実感した次第です。

 参考リンク → Wikipedia: 全文検索

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