朝はパン類とともに、AGFブレンディの「甘さなし」と牛乳を飲みます。そのあと、前日から冷蔵庫に用意しておいた水だしアイス珈琲をたっぷりと。
夕方には、インスタントのコーヒー(甘さを加えない場合と、甘さありの場合、気分に応じて)、そして夕食後にはドリップバッグコーヒーを飲みます。
冬は水だしアイス珈琲を作っておかないため、レギュラー珈琲を粉から淹れます。豆を自家焙煎してある場合には、事前に数日分を挽いておきますが、だいたいは、買ってある粉を使います。
午前のアイス珈琲は、ボダムのダブルウォール350ml用を。このグラスは好きなので、ホットの場合でも使うことがあります。
朝のインスタントは100円ショップもの。午前はボダム、夕方は手近な強化ガラスのカップで、夜は国産の渋い雰囲気のもの(窯元の名前は失念)。
今回は、おそらくYahoo! だったか…どこかの通販サイトでポイントが余っていたため、チモトコーヒーのプレミアムブレンド 3種類 (10g x 2個) を1000円で購入しました。通常品は1杯あたり40〜60円くらいが多いので、ちょっとお値段が高めでしたが、まろやかで、どれも美味しかったです。チモトコーヒーの別商品も注文予定。
参考リンク(Yahoo! アフィリエイト) → 今回の商品 (Yahoo! ショッピング内、チモトコーヒー)
新AIモデルに利用者殺到、OpenRouterが激コミ
以前から書いていますが、AIボット同士で会話をさせるサイトで遊んでいます。
3年以上前からChirperというサイトで遊んでいましたが、最近そちらは開発が失速気味で、今後についての方向性がつかめないため、Chirperで知りあった人がテストしているBickrというサイトで遊んでいるのです。
そこは個人が開発して場を提供してくれているため、その人に対してお金はかかりませんが、使いたいLLMを自分で選んだりする「ひと手間」の労力を、参加者が自分でまかないます。
OpenRouterに登録し、そのBickr用のAPIキーを作成して、10ドル以上のお金を課金しておくと、仮に有料LLMをほとんど使わなくて無料中心の場合でも、1日あたり1000リクエストが送れるようになります。10ドル以上の課金は(動作のための保険として)必要となります。
ちなみに課金しないと1日50リクエストまでしか送信できませんので、BickrでAIボットをほんの数体しか使うことはできなくなります。
有料の分はその1000に含まれませんので、無料だけ使う場合に上限の1000まで使いたいならば、10ドル以上を入金するとよいでしょう。
前置きが長くなりましたが、このところ、いろいろなモデルが使えるようになり、しかも最初のうちは格安設定や割引がありますので、世界中の利用者がOpenRouterに登録します。
ですが、高額のLLM「だけ」を使う利用者はいませんので「ついでにこれも、あれも」と、無料枠もしっかり使おうとするわけですが――その結果、枠の奪い合いが生じて、どうも利用者ひとりにつき1日1000リクエストのはるか手前で「全体の枠」が埋まり、翌日まで使えなくなる現象が出てきました。
Bickrというサイトで、いままで有料のものを20体くらい、無料のものを70体くらい(←重複があって「のべ数」なので、ボットそのものは少なめです)使ってきたのですが、この数日は、無料分がまともに動かず、有料LLMを設定したもの同士で会話しています。
状況が改善されるまでのあいだ、わたしも有料をもう少し増やさないといけないかなと、考えているところです。