今回新しく選んだのは、siroca(シロカ)の食洗機「SS-M171」です。
市販の通販サイトでは、3万円台中盤から後半ほどで販売されていることが多いようです。
前回のラクアに比べると一回り大きくなりましたが、市販の食洗機ラックに収まる卓上タイプです。体感としては、一度に洗える食器の量が2倍近くに増えた印象です。
また洗浄の時間や温度を細かく選べるほか、乾燥を簡略化した簡単なコースであれば、運転時間が約45分で済む点も便利だと感じています。
今回の設置にあたっては、少し工夫した点があります。
以前はキッチンワゴンに置いていたため水平が保たれていましたが、今回はより広い場所のほうが安心であるため、シンク脇のスペースへ設置することにしました。
しかし、この場所は水はけを良くするための傾斜がついています。
食洗機は水平に設置できていないとエラーを起こしやすいため、足の微妙な高さを調節できるアジャスター付きの食洗機台を購入しました。
このような設置台は、各社から数千円程度で販売されています(たいていの製品で高さ調整が可能かと思います)。
さらに設置時には、きちんと水平が保たれているか確認するために、数百円で購入できる液体タイプの水平器を用意しました。
実際に使ってみて感じた点です。
・庫内が広くなったことで、これまで入らなかった大きめのお皿も入れられるようになりました。
・容量が増えた分、使用する水も5リットル強と多くなり、給水の回数は増えています。
水こぼしを防ぐためには、付属の容器を使うよりも、ヤカンのように注ぎ口が絞られているものや、蛇口が付いたタンクのような容器を使用するのがおすすめです。
また、個人的にうれしかったのは残り時間の表示機能です(以前のラクアには時間表示がありませんでした)。
動作音は以前より少し大きくなりましたが、予約(時間指定)ができるため、夜遅い時間の使用を避けて運転させることができます。
この「SS-M171」の特徴として、水道工事を行えば付属ホースで自動給水に切り替えられる点があります。工事をするまでの間は手動のタンク式として使用できるため、状況に合わせて導入しやすい仕様です。
サイズ感としては、2〜3人世帯の家庭にちょうどよく、1日2回ほどの稼働で十分まかなえています。
前回のラクアと同様に前面パネルが透明になっているため、運転中の様子が外から確認できます。「運転が終わって開けてみたら、中で食器がひっくり返っていた」というようなトラブルにも気づきやすく、安心して使用できています。
参考リンク:
今回の商品(楽天アフィリエイト)
・シロカ 公式サイト内 SS-M171
・楽天市場創工館 水平器
検索キーワードについて
導入してから半年も経って、ようやく気づいたのですが、検索に不具合がありました。
検索キーワードは自動生成されるのですが、一部のキーワード、「どうしてもこれは入れたい」というものについては、追加できるようにHTML上で(コメントアウトで)書いていたのです。
ところが、同じ時期に導入した「ファイルが長くなったら分割する」というpythonスクリプトが、指定しない限りはコメントアウトを不要と見なして削除する仕組みになっていました。
つまり、ファイル分割前まではキーワード設定が適切だったのですが、その後は、自動で拾われたキーワードのみになっていたのです。
コメントアウトがあっても削除しないという今回の修正を、有料版Geminiに頼みましたが、効果があるかどうかがわかるまでには時間がかかります。(ファイル分割は月に1回程度しかおこなわないため、次回のファイル分割時に判明します)
さて、これから、消えてしまったキーワードを少しでも元に戻せるかどうか、考えてみます。
手動更新のミス。先週のXMLファイル更新を失念
先週の記事で、内部と検索インデックスは更新したのに、お知らせの出力をしていませんでした。なんたること。コンピュータの記事とクロワッサンの記事が、XML配信されませんでした。
うっかりミス、いまだにあるんですね。とほほ。
この連休(シルバーウィーク)は、関東に大雨と言われておりましたが、幸いなことに東京都23区の西部では、雨は強かったものの風が強いということはなく、無事に過ごしています。
さて今日は、3年半使った小さな食洗機が不調になり、少しだけ大きめの製品に買い替えたものが到着しました。雨の中を持ってきてくださった配達の方、ありがとう。
この件も、明日また書きたいと思います。
AIの自律型ボットがインターネットを乗っ取る話
昨日でしたか、アンソロピックの会長が「AI開発を減速化して安全性を高めよう」と警鐘を鳴らした(大意)そうですが、AIを使って楽をしているつもりが人間の注意力の届かないところまでまたたくまにAIは進みますから(速度が違いすぎ)、ニュアンスの違いや語弊はあれど、「乗っ取る」はあながち嘘ではないと思います。
それから、人間のほうも「ああ、楽ができる」と思っているうち、自分で何もしなくなって「AIに聞こう」ということになりますので、頭が退化するし、気力も熱意もなくなってしまうかなという予測は、簡単に成り立ちます。
また、語弊のあることかもしれませんが、一般人や自分の周囲の人間をだらだらと怠けさせ、油断させているあいだに、「状況の読めている人間たち」(今回の場合はAIのことがわかっている人たち)が、重大なことを決めてしまう、機に乗じて何かしでかすという予測は成り立ちます。それだけは覚えておかねばという気がします。
そもそも「みんなで、AI開発を減速化させよう」と、本人たちが言うのは、言葉が信頼できるのかどうかという点で、難があります。
現実社会でも、核保有国が「自分たち以外には核を持たせまい」と騒いでいる状況ですので、まずは自分から捨ててみなさいという理屈は、本人たちには通じませんし、考えてもいないことでしょう。
けっきょくは「警鐘を鳴らしたけれど、誰も減速してくれなかった」と、自社も含めて全員で突っ走ることになるような予感がありますね。どうなるでしょうか。
クロワッサン
昨日の夜に焼成。フランスの高級バターを使用したクロワッサン。ずいぶん前に1kgを冷凍で購入して、一部ずつ解凍しては使っていたのですが、そろそろ終わります。(フレシャールという名前のバター)
富澤商店の機能性イースト、国産強力粉、国産薄力粉、よい卵、普通の牛乳、砂糖、塩などが使われています。
相変わらず整形は下手ですが、弾力と味はよかったです。
パンを焼きました
やわらかめな生地になったので、粉をつけて手で丸めるのをやめて、皿にひとつずつパンを焼きました。
写真の左側がピザ用チーズをトッピングしたもの、右側がラムレーズンを入れたものです。上に飛び出ると焼けて苦くなるので、ラムレーズンは内側に隠しました。
セラベイクのシリーズ(強化ガラスでできていて、打ち粉などをしなくてもすっきり型から抜けます)は、ほんとうに便利です。
酵母は富澤商店の生イースト(機能性イースト)、チーズはスーパーのもの、ぶどうは自分で漬けておいたものです。
参考までに、Amazonアフィリエイトで「セラベイク」を検索すると → こちら です。
楽天アフィリエイト → 富澤商店(楽天店)の
生イースト も、便利です。
Apple TV「サイロ」がすごい
Apple TVオリジナル作品なので、契約していない人は見られる確率が低いかと思いますが、レベッカ・ファーガソン主演のSFドラマ「サイロ」がすごいです。
シーズン3を見終えましたが、最終話のエンディングで、次のシーズンの予告映像が出ます。最終話での意外な展開と、その予告で、まだ見てもいないのに「こういうことだったんだ、きっとこうなるんだ」と、衝撃がありました。
物語は、何らかの目的で地下数百メートルに人間の居住区が築かれていて、地上は危険だから出てはいけない、出たら命がないと言われている世界です。
ところが、主人公の女性エンジニア「ジュールズ(←あだ名、本名なジュリエット・ニコルズ)」が恋人の死を殺人だと騒いだ時期から、その内部で少しずつ、いろいろなことが進みはじめます。
彼女は権力者の罠で地上に出されてしまいます…(第一シーズン)
ジュールズは地上に出て、周囲にたくさんの「似た建造物」があることを知ります。そして、隣の建造物に近づき、そこである体験をします。(第二シーズン)
サイロはひとつではなかった。そして、なぜサイロが複数そこにあるのか、数百年前であろう時代(一般人から見て現代)の男女の目を通じて、別の物語が進行します。一見して遠く離れた時代、なぜこのふたつが交互に描かれるのかを、視聴者は首をかしげながら見つづけると…(第三シーズン)。
かなり、かなしい物語です。もう撮影は終わっているらしいので、来年といわずにさっさと放映してほしいほどです。待ち遠しい。