製菓製パン - mikimarche.com

日々の記録 - baking

かぼちゃあん入りパン

かぼちゃあん入りパン

 いつも使っている富澤商店の生イーストで、今回は機能性酵母というものにしてみました。こねたあとで温度を低くしておくと発酵を遅らせたり止めたりできるらしいです。発酵能力などの特質は従来のものと同じだとか。

 今回は普通に生地をこねて少し休ませ、やはり以前に富澤商店で買っておいた「かぼちゃあん」という商品を150gくらい入れて、くるくる巻いてみました。

 この焼き型も「セラベイク」です。下に紹介します。
 参考までに、Amazonアフィリエイトで「セラベイク」を検索すると → こちら です。
 また、楽天で各種のあんこを売っている店は(楽天アフィリエイト) → 茜丸本舗 です。

背の高い食パン画像

背の高い自作食パン

 生イーストで生地をこねたときは、けっこう早く膨らみます。わたしは長年ずっと、膨らむまでが数時間かかる自家製酵母を使ってきたため、市販イーストや生イーストで焼く機会が増えてきた昨今、たまに油断してこのような画像になってしまうことがあります。

 このあとで、上に突き出た部分と容器の部分のあいだにナイフを入れ、試食してみました。ふわふわでした。  

 ちなみにわたしが使っているガラスのパン型は、たいていの場合は「セラベイク」というもので、石塚硝子の商品です。何も塗らなくても、ほとんどくっつきませんので、菓子型もこのシリーズを使っています。
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食パン画像

自作食パン、ほか

 画像の左側は、先日の食パン画像。水分をいくぶん少なめにして、生イーストで焼きました。

 右上は、焼くだけの商品として売られている、冷凍食品ブランド「ピカール」のミニピザです。タルトレットのような土台に、チーズとハーブが香ります。

 右下は、岩手県のお土産のマドレーヌ。1個あたりの換算で200円弱で、お土産品として売られていますが、バター使用で材料は本格的です。

自作パンが足らないとき

 自宅ではパンをだいたい週に2回程度焼きます。1回につき小さめ食パン1個と何らかの菓子パン風(あんこや味付きのパン)を焼きますし、クロワッサンのときもあります。

 ただ、タイミングが合わないと、買わないといけないこともけっこうありまして、そんなときに買っているのが、千葉県に実店舗があるZopf(ツオップ)と、全国のパン屋さんのうち希望するお店のパンが余れば冷凍で送られてくるRebakeというウェブサービスです。

 Zopfは以前はよく通販の枠がいっぱいになってしまって買えないことがあったのですが、最近はわりと買えます。rebakeは好みの店の順番が空いているとはかぎらないのでしょっちゅう画面をチェックする必要はありますが、なかなかよい商品にめぐり逢うこともあります。

 参考までに、Zopfのリンクは → こちらで、Rebake(紹介のクーポン・プレゼント付きリンク)は → こちらです。

食品画像貼りつけテスト

画像を貼りつけるテストです。

2025年5月22日のパン

 だいたいいつもパンは、国産小麦粉をブレンダーまたは手でこねます。自家製酵母で作っておいたパン種(最近は富澤商店で買う生イーストも使用することが多い)を使用して、その他の材料はバター、砂糖、塩、水、牛乳または粉乳です。

 自家製酵母は楽しいのですが安定しないことも多く、最近は生イーストがお気に入り。

製菓製パン関連

 さかのぼること20年くらい前に製菓衛生師の資格を取得。ただし実務としては経験していません。ペーパーのみで、製菓学校の通信教育と現地での実習です。

 実生活では事務系の仕事に就いていました。

 そのころからずっと、富澤商店で製菓材料の通販を利用しています。いろいろ揃っていて、たすかります。

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