製菓製パン - mikimarche.com

日々の記録 - baking

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チョコレートヨーグルトケーキ

チョコレートヨーグルトケーキ

 買ってあった明治ブルガリアヨーグルト(400g)のパッケージが紙であるため、いったん開封したのち蓋をきちんと閉めることが難しく、困ってしまいました。いつも小岩井なのですが、今回は明治だったのです。冷蔵庫に残しておくことが不安だったので、残りを水切りして、チーズケーキのように使うことにしました。

 土台はリボン製菓のタルト台です。12センチくらいのサイズ二個を使い、配合は……
 ・水切りヨーグルト150g (本体はおそらく300gくらいだったものを水切り)
 ・やわらかく溶かした製菓用チョコレート50g
 ・卵1個(だいたい50g)
 ・バニラ風味を付けておいたグラニュー糖20gくらい。

 材料をすべて混ぜて、タルト台に入れて、180℃で20分くらい焼いたと思います。

 
 参考までに、リボン製菓のタルト台を楽天市場で検索すると → こちら です。

食パン

食パン

 昨日焼いたパンです。またパン焼きをさぼってしまいました。以前は週に2回くらい焼いていたのに、最近は週に1回以下です。

 今回は発酵の加減がちょうどよいタイミングで焼くことができました。使用した粉は300gですが、事前に生イーストと小麦粉で作ったパン種として50〜100gくらい使っていますので、全体の粉は400g弱ではないかと思います。(パン種は目見当で作ったので正確なグラムは不明)

 分割したときの生地の重さが、それぞれ340g前後でした。パン型は今回もセラベイクです。

 
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レーズンパン

レーズンパン

 今日はレーズンパンですが、油断しました。画像の左側にあるのが「30分くらいしたら焼くつもりで目を離した容器」です。もう、型からあふれそうになっています。

 あわてて焼いてみると、幸いなことにパンは上の方向に向かって膨れてくれました。ほっとしています。

 ぱっと見ると、巨大なマドレーヌの形ですね。これはセラベイク(強化ガラスの焼き型)で焼いています。

 
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クロワッサン (2)

クロワッサン

 4月24日午後、ふたたびやってみました。今回は発酵に時間の余裕をもっておきましたので、膨らみもやわらかさも、じゅうぶんです。

 あとは、成型をもう少しきれいにすることですが、こうして写真を載せていながらも、食べるのは家族だけですので、ついつい、まあいいか、と。手を抜いて考えてしまいます。

 今回も、イーストは生イースト、バターは前回と同様、フランスの「フレシャール」です。

 Amazonアフィリエイト経由 Flechardのバター1kg は、こちら。本日現在、送料込みで5,292円です。
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クロワッサン

クロワッサン

 最近は「焼くだけ」の楽なクロワッサンを冷凍で買ってきて使ってしまうことが多かったのですが、4月17日に、ひさしぶりに自分でバターを折って作ってみました。

 ただ、最後の発酵で、ほんとうなら30℃くらいの温度で少しの時間を寝かせればよいところを……室温も高かったし、バターが流れ出てしまうのも困るしと、室温で、適当な時間を放置して焼いてしまったため、膨らみが足らず。
 味はよかったのですが、もう少し膨らみがほしかった。まあ、自分が手を抜いてしまったからなのですが。
 バターが流れ出ないぎりぎりの温度で発酵できたらよいのですが、いつも、はらはらしてしまいます。

 バターはめったに買えないフランスの「フレシャール」を使っています。以前に1kgで購入したものをずっと冷凍して、ときどき割って解凍しています。

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食パン画像(ぶどうパン、食パン)

ぶどうパン

 こちらは、3月8日に焼いた、ぶどうパン。レーズンをラム酒に漬けてタッパーに保存しているものがありますが、それを適量入れました。生イースト使用です。

食パン

 こちらの写真は3月10日の食パン。こちらも富澤商店で勝っておいた生イーストを使用。生イーストは便利すぎて、手放せませんが、1回に8g程度しか使わないのに、100g単位が最小限の販売で、しかも10日〜2週間程度で使用期限が来てしまいます。
 いちおう、期限が過ぎても少しは使ってしまうのですが、それでも使いきれません。だいたい週に2回程度しか焼かないものですから。

 この焼き型も「セラベイク」です。
 Amazonアフィリエイトで「セラベイク」を検索すると → こちら です。
 また、楽天にも富澤商店があり、生イーストを販売していますのでご紹介(楽天アフィリエイト) → 富澤商店(楽天店): 生イースト です。

かぼちゃあん入りパン

かぼちゃあん入りパン

 いつも使っている富澤商店の生イーストで、今回は機能性酵母というものにしてみました。こねたあとで温度を低くしておくと発酵を遅らせたり止めたりできるらしいです。発酵能力などの特質は従来のものと同じだとか。

 今回は普通に生地をこねて少し休ませ、やはり以前に富澤商店で買っておいた「かぼちゃあん」という商品を150gくらい入れて、くるくる巻いてみました。

 この焼き型も「セラベイク」です。下に紹介します。
 参考までに、Amazonアフィリエイトで「セラベイク」を検索すると → こちら です。
 また、楽天で各種のあんこを売っている店は(楽天アフィリエイト) → 茜丸本舗 です。

背の高い食パン画像

背の高い自作食パン

 生イーストで生地をこねたときは、けっこう早く膨らみます。わたしは長年ずっと、膨らむまでが数時間かかる自家製酵母を使ってきたため、市販イーストや生イーストで焼く機会が増えてきた昨今、たまに油断してこのような画像になってしまうことがあります。

 このあとで、上に突き出た部分と容器の部分のあいだにナイフを入れ、試食してみました。ふわふわでした。  

 ちなみにわたしが使っているガラスのパン型は、たいていの場合は「セラベイク」というもので、石塚硝子の商品です。何も塗らなくても、ほとんどくっつきませんので、菓子型もこのシリーズを使っています。
 参考までに、Amazonアフィリエイトで「セラベイク」を検索すると → こちら です。

食パン画像

自作食パン、ほか

 画像の左側は、先日の食パン画像。水分をいくぶん少なめにして、生イーストで焼きました。

 右上は、焼くだけの商品として売られている、冷凍食品ブランド「ピカール」のミニピザです。タルトレットのような土台に、チーズとハーブが香ります。

 右下は、岩手県のお土産のマドレーヌ。1個あたりの換算で200円弱で、お土産品として売られていますが、バター使用で材料は本格的です。

自作パンが足らないとき

 自宅ではパンをだいたい週に2回程度焼きます。1回につき小さめ食パン1個と何らかの菓子パン風(あんこや味付きのパン)を焼きますし、クロワッサンのときもあります。

 ただ、タイミングが合わないと、買わないといけないこともけっこうありまして、そんなときに買っているのが、千葉県に実店舗があるZopf(ツオップ)と、全国のパン屋さんのうち希望するお店のパンが余れば冷凍で送られてくるRebakeというウェブサービスです。

 Zopfは以前はよく通販の枠がいっぱいになってしまって買えないことがあったのですが、最近はわりと買えます。rebakeは好みの店の順番が空いているとはかぎらないのでしょっちゅう画面をチェックする必要はありますが、なかなかよい商品にめぐり逢うこともあります。

 参考までに、Zopfのリンクは → こちらで、Rebake(紹介のクーポン・プレゼント付きリンク)は → こちらです。

食品画像貼りつけテスト

画像を貼りつけるテストです。

2025年5月22日のパン

 だいたいいつもパンは、国産小麦粉をブレンダーまたは手でこねます。自家製酵母で作っておいたパン種(最近は富澤商店で買う生イーストも使用することが多い)を使用して、その他の材料はバター、砂糖、塩、水、牛乳または粉乳です。

 自家製酵母は楽しいのですが安定しないことも多く、最近は生イーストがお気に入り。

製菓製パン関連

 さかのぼること20年くらい前に製菓衛生師の資格を取得。ただし実務としては経験していません。ペーパーのみで、製菓学校の通信教育と現地での実習です。

 実生活では事務系の仕事に就いていました。

 そのころからずっと、富澤商店で製菓材料の通販を利用しています。いろいろ揃っていて、たすかります。

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