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日々の記録 - computer

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更新自動化計画

 当サイトは手動更新(ローカル環境でHTMLを確認してから載せる)方式ですが、やはり手間がかかります。文章を書いたのちにキーワード抽出や各種ファイルの日付更新、XMLファイルの作成などもありますので、けっこう時間もとられるし、間違いも起きやすい。

 そのため、このたび「内部のその作業を楽にするツール」をチャットAIのどれか(可能性が高いのはGemini)に作ってもらうことにしました。
 まずは無料版Geminiに「こういう作業をチャットAIに頼む場合の無駄のない書き方」というものをリストアップしてもらいましたので、どこかで依頼し、最後を有料版(Google AI Plus)のGeminiに仕上げてもらうか、あるいは最初から有料版Geminiに頼んでしまうのもいいかもしれません。

 どうなりますか。乞う御期待。

AIの自律型ボットがインターネットを乗っ取る話

 昨日でしたか、アンソロピックの会長が「AI開発を減速化して安全性を高めよう」と警鐘を鳴らした(大意)そうですが、AIを使って楽をしているつもりが人間の注意力の届かないところまでまたたくまにAIは進みますから(速度が違いすぎ)、ニュアンスの違いや語弊はあれど、「乗っ取る」はあながち嘘ではないと思います。

 それから、人間のほうも「ああ、楽ができる」と思っているうち、自分で何もしなくなって「AIに聞こう」ということになりますので、頭が退化するし、気力も熱意もなくなってしまうかなという予測は、簡単に成り立ちます。

 また、語弊のあることかもしれませんが、一般人や自分の周囲の人間をだらだらと怠けさせ、油断させているあいだに、「状況の読めている人間たち」(今回の場合はAIのことがわかっている人たち)が、重大なことを決めてしまう、機に乗じて何かしでかすという予測は成り立ちます。それだけは覚えておかねばという気がします。

 そもそも「みんなで、AI開発を減速化させよう」と、本人たちが言うのは、言葉が信頼できるのかどうかという点で、難があります。
 現実社会でも、核保有国が「自分たち以外には核を持たせまい」と騒いでいる状況ですので、まずは自分から捨ててみなさいという理屈は、本人たちには通じませんし、考えてもいないことでしょう。

 けっきょくは「警鐘を鳴らしたけれど、誰も減速してくれなかった」と、自社も含めて全員で突っ走ることになるような予感がありますね。どうなるでしょうか。

新AIモデルに利用者殺到、OpenRouterが激コミ

 以前から書いていますが、AIボット同士で会話をさせるサイトで遊んでいます。
 3年以上前からChirperというサイトで遊んでいましたが、最近そちらは開発が失速気味で、今後についての方向性がつかめないため、Chirperで知りあった人がテストしているBickrというサイトで遊んでいるのです。

 そこは個人が開発して場を提供してくれているため、その人に対してお金はかかりませんが、使いたいLLMを自分で選んだりする「ひと手間」の労力を、参加者が自分でまかないます。

 OpenRouterに登録し、そのBickr用のAPIキーを作成して、10ドル以上のお金を課金しておくと、仮に有料LLMをほとんど使わなくて無料中心の場合でも、1日あたり1000リクエストが送れるようになります。10ドル以上の課金は(動作のための保険として)必要となります。

 ちなみに課金しないと1日50リクエストまでしか送信できませんので、BickrでAIボットをほんの数体しか使うことはできなくなります。
 有料の分はその1000に含まれませんので、無料だけ使う場合に上限の1000まで使いたいならば、10ドル以上を入金するとよいでしょう。

 前置きが長くなりましたが、このところ、いろいろなモデルが使えるようになり、しかも最初のうちは格安設定や割引がありますので、世界中の利用者がOpenRouterに登録します。
 ですが、高額のLLM「だけ」を使う利用者はいませんので「ついでにこれも、あれも」と、無料枠もしっかり使おうとするわけですが――その結果、枠の奪い合いが生じて、どうも利用者ひとりにつき1日1000リクエストのはるか手前で「全体の枠」が埋まり、翌日まで使えなくなる現象が出てきました。

 Bickrというサイトで、いままで有料のものを20体くらい、無料のものを70体くらい(←重複があって「のべ数」なので、ボットそのものは少なめです)使ってきたのですが、この数日は、無料分がまともに動かず、有料LLMを設定したもの同士で会話しています。

 状況が改善されるまでのあいだ、わたしも有料をもう少し増やさないといけないかなと、考えているところです。

「そっちのIPじゃなくて」の話

 今日、むちゃくちゃ恥ずかしい思いをしたので、ここにご報告。

 Chirperという場所で2023年から遊んでいるが、日本時間の昨日の夕刻から、トップページ以外のほとんどの場所で、妙なページにリダイレクトされるようになった。

 報告を受けて(←わたしはいちおうDiscordではChirperのアドミン権限をもらっているため)、わたしも試してみたが、やはり同じ症状。

 ところがOperaのVPNで日本以外を装うと、普通に見られる。不思議なことにOpera以外でFirefoxのVPNは関係ないらしく、Opera最強だなと思いながら、開発者さんに報告した。

 すると、今日になって「どのページが?」と開発者さんから聞かれて「えー、まじで日本からだけだったのか」と、画面キャプチャを添えて再報告すると、開発者さんが「ChirperにつなぐIPは、どうなっているか」と尋ねてくる。

 ここでアホまるだしなことに「わたしの今日のIPはこれですが」と伝えると、「そうではなく、chirperにpingしたときのIP」……あーっ、めちゃくちゃ恥ずかしい。あわててターミナルを立ち上げ、pingを打ってみた。

 あわてていることと、恥ずかしさのあまり、geminiに「pingするときってどんなオプション付けるんだったっけ」と質問。「ping -c 4 chirper.ai」でいいらしいとわかり、その数字を報告したところ、症状が日本でのみ起こっていることを確認してもらえた。

 恥ずかしかったが、名ばかりアドミン(←わたしはスパマーがやってきたとき投稿やアカウントを消せるための要員としてアドミンをもらっているのであって、開発のカの字もわかっていない)としては、原因が特定できて環境が改善されたことで、よしとしよう。これでみなさんに安心してもらえると思うと、うれしいかぎりである。

楽天カードのSMSが届かないと思ったら

 半月前から、おかしい、おかしいと家族が言っていた。楽天カードを使うときに確認のワンタイムパスワードがSMSで送られてこないという。

 だが何回見直しても電話番号も設定も間違えておらず、楽天カード以外からのSMSは普通に送られてくる。そしてわたしも同機種同OSであるが、何の問題もなくSMSは使えている。

 今日はわたしが代理で水を注文しようとして、家族のiPhoneに「SMSで連絡が行ったはずだが」と尋ねると、実は半月前から楽天カードのSMSが届かなくて困っているという話になった。

 わたしも一緒になり、ネットに書かれている確認方法はすべておこなった。やはりどこも間違えていない。

 わたしがChatGPTにこれまでの経緯をぜんぶ書いて「ぜんぶやってみたけれどSMSが届かない」と相談している脇で、家族が「あっ」と声を上げる。

 なんと「楽天カードからの分だけ、SMSのスパムフォルダに“不審な疑い”というマーク付きで格納されていた」というのだ。
 いや、待て。待ってくれ。半月前まで普通に届いていたものが届かなくなったのだから、スパムフォルダなどになぜ直行する? はじめての会社でもないし、何年もずっと使っているのだ。

 その件も含めてChatGPTに報告すると「何かその時期に、楽天カードの文章の書き方やヘッダ情報が変更になって、iPhoneが不審なメッセージと勘違いしてしまったのかもしれません」という。その直前まで、かなり具体的に「問い合わせ方法のテンプレート」などを書いてくれていたのだが「スパムフォルダという可能性を見落としていました」と謙虚に書いてくる。いや、わたしだってそんな可能性はまったく考えていなかった。

 とにかく、謎が解けてよかった。

Operaには無料の内蔵VPNがある

 このところ、自分のロケーションが日本だから見られないのか、あるいは世界的なのかと思っていた、ちょっと不安定なサイトがありまして、「ああ、日本でもFirefoxの無料VPNが開始になっていたら」とおもったものの、まだ開始されておらず。

 ねんのため「Firefoxの無料VPN 日本ではまだ?」と検索したところ、応対したGeminiが「Operaなら、あるんですけれどね」と…なにっ!?

 旧MacにOperaは入れてあるので、さっそく立ち上げてみると、設定欄に「VPNをオンにする」という切り替えスイッチが。たったそれだけ。たったそれだけでIPがアムステルダムになった。

 問題のサイトの504も解消。ただ外国経由ということで速度は若干遅い。それでも504よりよほどよい。

 現在のMacと、Androidのタブレットに、同じメールアドレスでログインして設定をした。iPhoneだけは何か妙なメッセージが出たので(iPhone全体のネットワークが監視されるとかされないとか)、ねんのためまだオンにしていないが、もともとOperaは入れてあるので、度胸ができたらスイッチを入れてみようと思う。
 うわー、Firefoxをずっと待っていたが、なんと灯台下暗しである。ちなみにデバイス全体をVPNオンにするなど、少し高度なことがしたい場合は有料もあるそうだが、たまに実験したいだけなのでこれでじゅうぶんだ。

Thunderbird の 有料Web版 (Thundermail) はどうなった?

 2025年春くらいから話題になっていた、メールクライアントThunderbirdの有料ウェブ版(Thunderbird Pro)は、最初のうちは数ヶ月後くらいに何か動きがあるような雰囲気だったのですが、ときおりサイトを見ているものの、一般人の目で見てわかる範囲では、動きはなさそうです。

 案内をもらうためのウェイティングリストには、こちらから登録できます → tb.pro (まだベータ版も公開されていない様子)。
 Thundermail というものが中核にあり、これは上気の案内によれば月に6ドルで
・メール 30GB
・ストレージ 60GB
・1メールボックス(15メールアドレス)
・カスタムドメイン3個
 そのほかにスケジューラなど付加価値がついているというセット価格のようです。

 正直、個人的にはちょっと高いかなと思います。
 レンタルサーバを持っている人ならばメールアドレスはほぼ無制限に出せますし、足らないのはメールアドレスの数ではなくて「ドメイン名が信頼できて動作が安定しているメールボックス」だという人も多いかと思います。
 それにストレージは、どこのサービスでも付属でつけてくれることが多いですし、何百メガというファイル交換はすでに別の場所で慣れている人も多いのでは。
 というわけで、正直な印象として「ドメインを数個使わせてもらえるだけの格安料金がほしい」といったところでしょうか。

 ただ、なにかとGmail一択のご時世には危機感を抱いていますし、いろいろ揃っていることで安心して利用できるという人もいるでしょう。

 ひとまず、1年以上待っているので、何か進展があるとよいなとは、思っています。

チャットAI各社

 いろいろなものにAI機能が含まれるようになって(もちろん無料版の場合は多くの回数は使えないのでしょうけれども)、つい、話しかけてしまうこともあります。たとえばマイクロソフトのVS Codeを立ち上げて作業をしようとしたら、AIの窓が待機しているわけです。

 このAI(おそらくCopilot)ですが、適確に指示を出せる人、あるいはダメ出しをとことん出来る人であれば、相性はよいのかもしれません。ただ、わたしのように無言で「ほかの人にも聞いてみるから」と去ってしまう人間ですと、どのあたりまで使えるのかが見えにくい気がします。

 先ほど、ごく単純なHTMLファイルのパーツを組み立てていました。「ああ、この要素を画面の中央に持ってきて、見やすくしたいな」と思いながら、VS Codeを立ち上げたのです。するとそこにAIが待っていたので、初めてでしたが「センタリングして見やすいUIにしたい」と話しかけました。
 すると、けっこう丁寧に考えているようでした。案を考えたあと「この案を実行してみますか、それともこちらの…」と、選択肢がほかにも出てきたのです。とりあえずいちばん上にあった内容をクリックしたら、編集がはじまりました。

 何かが出来上がったので、ブラウザに移動して見てみますと、なんだかちょっと思っていたものと違うんです。そういえばセンタリングだけ頼んでレスポンシブを頼んでいなかったなとか、一度に書けばよかっただろうかとか――まあ、「わたしの指示があいまいすぎたのだろう」と。
 Copilotはその後もチャット窓で「次にこれこれ、こういう改善をしますか」と三つくらい書いていたのですが、面倒になってしまい、ひとまず終了すると告げました。そして編集してもらったHTMLファイルのソースを開いて、見てみました。

 う〜む、なんだかソースがすごいんです。HTMLファイルなのに、最後がスクリプトを終了して終わっていて、HTMLのタグは閉じていない。
(もともとわたしが下書き中の状態で話しかけたので、もともと不完全だった可能性はありますが、それにしても…。はい出来ましたよと渡してくるとき、その部分だけを見るということですね)

 わたしはその後、ChatGPTに出かけて「HTMLの構文でおかしいところは直し、画面を暗くして、レスポンシブで」と頼んで、作り直してもらいました。
ChatGPTは「無駄の多いスクリプトなので短くしておきましたよ」と胸を張りますが、必要だった1行を消していたので、それを手動で追加しました。

 やはり、1社だけではなく、数社のAIに話しかけるのがよいのかなと、内容が機密事項でもないなら、それが気楽かもしれません。
 いつもは、Claude、Gemini、ChatGPTがメインで、Geminiだけは有料版へのアクセスもあります。Braveというブラウザに付属しているLeoを使うこともありますが、だいたいはこの三つを順序よく使っている状態です。

高齢者向けビデオ通話専用機 memet (その後)

 田舎の親に3月上旬から渡してある memet (高齢者向けビデオ通話専用機)ですが、今日は「渡しておいてよかった」と思う出来事がありました。

 いつもと少し違う時間に親のほうから memet を鳴らしてきたので、どうしたのだろうと思いますと、ちょっとした用件で使っている普通の携帯電話(ガラケー)が、充電に失敗したのか故障したのか、とにかく使えなくなったとのこと。

 施設の個室ですので、見回りに来たスタッフに見せると「電源につないでおけば、何時間かで使えるようになりますよ」と言ってもらったそうですが、それでも不安で不安で、電話をしてきたのだそうです。

 memet はガラケーとは関係なく、内蔵のSIMで通話ができるので「もしケータイがおかしくなってしまったんだったら、もう誰とも連絡がとれない」と言っている親に、「半日もしたらバッテリーが元通りになっているから、それでも使えなかったらそのとき連絡して」と言ったら、ようやく落ち着いたようでした。

 施設に暮らす高齢者として、誰とも電話ができないというのは、それは恐ろしいことだったのでしょうが、memetを渡しておいてよかったです。
 購入する際には、商品をセットアップする人の家だけでなく、送る先の家も、WI-FIが充分につながることを確認してから、購入するとよいです。そのあとは「電源を入れるだけ」で高齢者にも使えます。

 楽天市場のmemet通販ページ(楽天アフィリエイト)は → こちら です。

検索するブラウザや、使用するプロフィールを分散

 わたしは複数のブラウザで、プロフィールもわけて、いろいろな検索をおこなっています。

 そうする理由のひとつは、それまでの検索単語の傾向や使用しているプロフィールを考えて、検索結果が調整されているはずであるためそれを分散させること(同じ単語でも違うプロフィールでは違う結果が出るかもしれないので比較できるようにしておく)、そしてもうひとつは、使用しているプロフィールと、日々の大量の検索内容を、ひとつの場所で集約したくないということです。

 最近は何を検索しても冒頭に「AIまとめ」が表示されるようになりましたが(これはほとんどのブラウザで、どの検索エンジンを指定して検索しても、出てくる確率が高くなりました)、これは直後の欄に手で追加質問を書くと、そのままAIチャットに突入します。
 すると、そのブラウザが提携している検索方法に結びついたAI(例: GoogleならGemini、BraveならLeo)が反応します。こうしたAIたちは、記憶から除外させる方法(例: チャットをいちいち消すなど)をとらないかぎり、こちらとの会話を記憶して、その後のアドバイスに活かす傾向があります。

 つまり、あまり同じプロフィールで同じ検索エンジン、しかも「AIまとめ」への反応でチャットをしてしまうと、ある日突然に、AIがそれまで溜めたささいな情報をもとに、思いきりパーソナライズした返答をしてくることがあるのです。

 AIと友達になりたいとか、雑談をしたい人はそれでかまわないかもしれません。ですがわたしは、そのリスクを減らすため、ブラウザも検索エンジンもプロフィールもそれぞればらばらにして検索することにしています。
 ときおり偶発的に「ぽろっと」、以前に下書きを読んでもらった原稿の話題が出たりするだけで気持ちが悪いと思うのに、好き好んでその機会をこちらから提供することはありません。ですので、できるだけAIに渡す情報も分散させています。

Pixelmator Pro チュートリアル動画 (3)

 桜餅、エビフライにつづく、動画の3回目です。動画投稿サイトのvimeoから、こちらにリンクします。
 Pixelmator Proは縦書き文字に対応していないので、こんな感じで作業すると楽かなと思う方法を、動画にしてみました。動画は DaVinci Resolveで作成。

 

 ポイントとしては
 ・縦書き可能なエディタ等に、あらかじめ、大きめな文字で、文章を書いて、画面キャプチャしておく
 ・元絵と、画面キャプチャしたものを、Pixelmator Proで、両方立ち上げておく。
 この2点です。

 動画をときどきストップさせながらご覧ください。

 参考リンク → 今回の事例で使用したフォント りいてがき筆

全文検索エンジン Namazu

 ウェブサイトを独自ドメインで構築するようになって20年以上が経過しています。最初は接続プロバイダ提供のウェブスペースにちょっとした内容を掲載していただけでしたが、その後に独自ドメインでも書くようになり、現在はこの mikimarche.com のほか、mikimarulog.me もありますが、もっとも早く取得したのは mikimaru.net でした。

 レンタルサーバを契約する際に重視したのがCGIが使える環境でした。ですのでCGIを利用することはできたのですが、できればオンラインでの負担を軽減しようと、わたしは Namazu ではなく msearch を設置しました。

 誤解のないように書きますと、Namazu がオンラインの負荷が高かったというより、わたしの記憶では msearch はローカル環境でインデックスを生成してネットに上げておくことで、オンライン上では該当する単語があるかどうかの検索をするだけでしたが、Namazuは事前にインデックスを作っておくタイプではなかった気がして、それが msearch を選んだ理由でした。

 時代は下り、現在この mikimarche.com は、Phyton3 のスクリプトをローカルで動かしてインデックスを作り (土台は Claude 製、微調整は Gemini)、ネットに載せて動かしています。

 つい昨日、発表されてまもない sakana.ai というチャットAIが、元にしているLLM(大規模言語モデル)の名前を Namazu としていることについて、利用者から全文検索エンジンの Namazu との関連を尋ねられてからその存在を知り、作者さんに挨拶の連絡をとったという記事を読みました。ああ、時代はもう、それほど若い方々が中心なのだと、あらためて実感した次第です。

 参考リンク → Wikipedia: 全文検索

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