コンピュータ - mikimarche.com

日々の記録 - computer

※このページがサイドバーなしの単体で表示されている場合は、トップページ経由での閲覧はいかがでしょう。

📚 過去の記事

アーカイブ2 アーカイブ1

チャットAI各社

 いろいろなものにAI機能が含まれるようになって(もちろん無料版の場合は多くの回数は使えないのでしょうけれども)、つい、話しかけてしまうこともあります。たとえばマイクロソフトのVS Codeを立ち上げて作業をしようとしたら、AIの窓が待機しているわけです。

 このAI(おそらくCopilot)ですが、適確に指示を出せる人、あるいはダメ出しをとことん出来る人であれば、相性はよいのかもしれません。ただ、わたしのように無言で「ほかの人にも聞いてみるから」と去ってしまう人間ですと、どのあたりまで使えるのかが見えにくい気がします。

 先ほど、ごく単純なHTMLファイルのパーツを組み立てていました。「ああ、この要素を画面の中央に持ってきて、見やすくしたいな」と思いながら、VS Codeを立ち上げたのです。するとそこにAIが待っていたので、初めてでしたが「センタリングして見やすいUIにしたい」と話しかけました。
 すると、けっこう丁寧に考えているようでした。案を考えたあと「この案を実行してみますか、それともこちらの…」と、選択肢がほかにも出てきたのです。とりあえずいちばん上にあった内容をクリックしたら、編集がはじまりました。

 何かが出来上がったので、ブラウザに移動して見てみますと、なんだかちょっと思っていたものと違うんです。そういえばセンタリングだけ頼んでレスポンシブを頼んでいなかったなとか、一度に書けばよかっただろうかとか――まあ、「わたしの指示があいまいすぎたのだろう」と。
 Copilotはその後もチャット窓で「次にこれこれ、こういう改善をしますか」と三つくらい書いていたのですが、面倒になってしまい、ひとまず終了すると告げました。そして編集してもらったHTMLファイルのソースを開いて、見てみました。

 う〜む、なんだかソースがすごいんです。HTMLファイルなのに、最後がスクリプトを終了して終わっていて、HTMLのタグは閉じていない。
(もともとわたしが下書き中の状態で話しかけたので、もともと不完全だった可能性はありますが、それにしても…。はい出来ましたよと渡してくるとき、その部分だけを見るということですね)

 わたしはその後、ChatGPTに出かけて「HTMLの構文でおかしいところは直し、画面を暗くして、レスポンシブで」と頼んで、作り直してもらいました。
ChatGPTは「無駄の多いスクリプトなので短くしておきましたよ」と胸を張りますが、必要だった1行を消していたので、それを手動で追加しました。

 やはり、1社だけではなく、数社のAIに話しかけるのがよいのかなと、内容が機密事項でもないなら、それが気楽かもしれません。
 いつもは、Claude、Gemini、ChatGPTがメインで、Geminiだけは有料版へのアクセスもあります。Braveというブラウザに付属しているLeoを使うこともありますが、だいたいはこの三つを順序よく使っている状態です。

高齢者向けビデオ通話専用機 memet (その後)

 田舎の親に3月上旬から渡してある memet (高齢者向けビデオ通話専用機)ですが、今日は「渡しておいてよかった」と思う出来事がありました。

 いつもと少し違う時間に親のほうから memet を鳴らしてきたので、どうしたのだろうと思いますと、ちょっとした用件で使っている普通の携帯電話(ガラケー)が、充電に失敗したのか故障したのか、とにかく使えなくなったとのこと。

 施設の個室ですので、見回りに来たスタッフに見せると「電源につないでおけば、何時間かで使えるようになりますよ」と言ってもらったそうですが、それでも不安で不安で、電話をしてきたのだそうです。

 memet はガラケーとは関係なく、内蔵のSIMで通話ができるので「もしケータイがおかしくなってしまったんだったら、もう誰とも連絡がとれない」と言っている親に、「半日もしたらバッテリーが元通りになっているから、それでも使えなかったらそのとき連絡して」と言ったら、ようやく落ち着いたようでした。

 施設に暮らす高齢者として、誰とも電話ができないというのは、それは恐ろしいことだったのでしょうが、memetを渡しておいてよかったです。
 購入する際には、商品をセットアップする人の家だけでなく、送る先の家も、WI-FIが充分につながることを確認してから、購入するとよいです。そのあとは「電源を入れるだけ」で高齢者にも使えます。

 楽天市場のmemet通販ページ(楽天アフィリエイト)は → こちら です。

検索するブラウザや、使用するプロフィールを分散

 わたしは複数のブラウザで、プロフィールもわけて、いろいろな検索をおこなっています。

 そうする理由のひとつは、それまでの検索単語の傾向や使用しているプロフィールを考えて、検索結果が調整されているはずであるためそれを分散させること(同じ単語でも違うプロフィールでは違う結果が出るかもしれないので比較できるようにしておく)、そしてもうひとつは、使用しているプロフィールと、日々の大量の検索内容を、ひとつの場所で集約したくないということです。

 最近は何を検索しても冒頭に「AIまとめ」が表示されるようになりましたが(これはほとんどのブラウザで、どの検索エンジンを指定して検索しても、出てくる確率が高くなりました)、これは直後の欄に手で追加質問を書くと、そのままAIチャットに突入します。
 すると、そのブラウザが提携している検索方法に結びついたAI(例: GoogleならGemini、BraveならLeo)が反応します。こうしたAIたちは、記憶から除外させる方法(例: チャットをいちいち消すなど)をとらないかぎり、こちらとの会話を記憶して、その後のアドバイスに活かす傾向があります。

 つまり、あまり同じプロフィールで同じ検索エンジン、しかも「AIまとめ」への反応でチャットをしてしまうと、ある日突然に、AIがそれまで溜めたささいな情報をもとに、思いきりパーソナライズした返答をしてくることがあるのです。

 AIと友達になりたいとか、雑談をしたい人はそれでかまわないかもしれません。ですがわたしは、そのリスクを減らすため、ブラウザも検索エンジンもプロフィールもそれぞればらばらにして検索することにしています。
 ときおり偶発的に「ぽろっと」、以前に下書きを読んでもらった原稿の話題が出たりするだけで気持ちが悪いと思うのに、好き好んでその機会をこちらから提供することはありません。ですので、できるだけAIに渡す情報も分散させています。

Pixelmator Pro チュートリアル動画 (3)

 桜餅、エビフライにつづく、動画の3回目です。動画投稿サイトのvimeoから、こちらにリンクします。
 Pixelmator Proは縦書き文字に対応していないので、こんな感じで作業すると楽かなと思う方法を、動画にしてみました。動画は DaVinci Resolveで作成。

 

 ポイントとしては
 ・縦書き可能なエディタ等に、あらかじめ、大きめな文字で、文章を書いて、画面キャプチャしておく
 ・元絵と、画面キャプチャしたものを、Pixelmator Proで、両方立ち上げておく。
 この2点です。

 動画をときどきストップさせながらご覧ください。

 参考リンク → 今回の事例で使用したフォント りいてがき筆

全文検索エンジン Namazu

 ウェブサイトを独自ドメインで構築するようになって20年以上が経過しています。最初は接続プロバイダ提供のウェブスペースにちょっとした内容を掲載していただけでしたが、その後に独自ドメインでも書くようになり、現在はこの mikimarche.com のほか、mikimarulog.me もありますが、もっとも早く取得したのは mikimaru.net でした。

 レンタルサーバを契約する際に重視したのがCGIが使える環境でした。ですのでCGIを利用することはできたのですが、できればオンラインでの負担を軽減しようと、わたしは Namazu ではなく msearch を設置しました。

 誤解のないように書きますと、Namazu がオンラインの負荷が高かったというより、わたしの記憶では msearch はローカル環境でインデックスを生成してネットに上げておくことで、オンライン上では該当する単語があるかどうかの検索をするだけでしたが、Namazuは事前にインデックスを作っておくタイプではなかった気がして、それが msearch を選んだ理由でした。

 時代は下り、現在この mikimarche.com は、Phyton3 のスクリプトをローカルで動かしてインデックスを作り (土台は Claude 製、微調整は Gemini)、ネットに載せて動かしています。

 つい昨日、発表されてまもない sakana.ai というチャットAIが、元にしているLLM(大規模言語モデル)の名前を Namazu としていることについて、利用者から全文検索エンジンの Namazu との関連を尋ねられてからその存在を知り、作者さんに挨拶の連絡をとったという記事を読みました。ああ、時代はもう、それほど若い方々が中心なのだと、あらためて実感した次第です。

 参考リンク → Wikipedia: 全文検索

レビュー投稿でスマホスタンドをもらった

エレコムのスマホスタンド

   先日こちらで紹介した高齢者用のビデオ通話専用機 memet を楽天で購入後、レビューを書いたらお礼にスマホスタンドが送られてきました。エレコム製だそうです。

 これまでスマホスタンドにはあまり関心がなかったのですが(iPhoneを使うときは手で持っていて、家ではノートパソコンがありますし)、よく考えたら、タブレットを横向きにしたときに使えるんですね。

 これは本を読んだりする予備のタブレットで、Xiaomiですが、横にしたらちょうどよいです。

エレコム製のスマホスタンドでタブレットを利用

 画像の写り込みが激しいので、やや見苦しいかもしれまえませんが、U-NEXTでドイツのドラマを見ているところです。

 こういう用途では、たしかにスマホスタンドがあると便利かもしれないと、あらためて感じました。

 楽天市場での、この商品の購入ページ(楽天アフィリエイト)は → こちら です。本日現在、送料込み1,430円。

vimeoで動画 第二弾

 ふたたび動画を作ってみました。Pixelmator Proの使い方ですが、画面に解説を書いたものをつなげただけなので、ときどきストップキーを押しながらご覧ください。

 vimeoは 1GBまでなので、こうして50MB以下のサイズで作れば、まだ当分使えます。

高齢者に最適なビデオ通話専用機 memet を購入

ビデオ通話専用機 memet

   田舎の親が高齢になりましたが、ガラケーを使うのがやっとですので、インターネット回線を使ったビデオ通話など夢のまた夢…と思っておりましたところ、コンピュータ関連の商品では有名なI-O DATA(アイ・オー・データ)が、電源を入れるだけで余分な機能はいっさいなしの商品を販売していると知りました。

 SIMの料金は月額制で支払えばよく、使える時間はプランに合わせて決まっていて、もし超過したら音声のみの通話に切り替わるそうです。

 本体価格は24,800円 (楽天、Au、I-O DATA公式通販で取り扱い)で、月額は980〜1,980円です。本人にサイズを口頭で伝え「電源を入れられる場所で、体がつらくない位置にテーブルはあるか」と確認し、すぐ購入しました。

ビデオ通話専用機 memet

 1枚目の画像は電源がはいっておらず、それでも周囲にかなり画面写り込みがありましたので黒く塗りましたが、こちらは電源を入れて少しセットアップをした状態です。

 初期設定での文字はこう出るということをわかっていただきたくて、それ以外で写り込んでいる自分の手などにぼかしをいれました。

 本体を買って、電源を入れたら、メールアドレス、プラン、クレジットカードを入れてから先に進みます。プランを解約すると本体も使えませんので、解約して別の用件に再利用することはできません。
 盗難にあって本体が返ってこないと思われたときプランをいったん解約すると、もし本体が返ってきても有料の手続きを経て会社に本体を送り、SIMの初期化をするのだそうで……とにかく「なくさないでくれ」のひと言です。

 通話相手を3ヶ所まで登録できたほか、画面に出せるアルバムが登録できます(ベーシックプランであれば通話相手ひとりにつき10枚ずつ)。

 設定はあっというまにできたのでクロネコで田舎に送りました。数日中には使いはじめることになると思います。

 楽天市場のmemet通販ページ(楽天アフィリエイト)は → こちら です。

ブラウザ用ゲームを作成

 Claudeに焼き菓子の落ちゲーを頼んだところ、作ってもらえました (→ お菓子ドロップ
  あっというまに作ってもらえて、しかも絵文字を使ってもらったので画像ファイルも不要で、なんと便利。

 パソコンのほうが、やりやすいです。スマホの場合は列をクリックするのではなくて、ぐいっと移動させる必要があります。

 設置場所やURLは変更になるかもしれませんが、バウムクーヘン関連で使っているわたしのサイトですので、怪しい場所ではありません。

フロッピーの話

 これは今日 note.com にも書いたのですが、お昔の3.5インチフロッピーが家にあります。かなりの確率で、中身は東芝ルポ(ワープロ専用機)用にフォーマットされ、当時のパソコン通信のデータがはいっています。

 ネットでChatGPTに聞いてみたところ、おおまかに
1. 業者に相談してみる。
2. 自分でフロッピードライブとソフトを調達する
3. フリマサイトで東芝ルポを買ってくる。

 3番目は、ないです😂。

簡単に修復できました

都内の川沿い、夕暮れの風景(修復済み)

 昨日の画像中央にあった緑色ですが、Pixelmator Proに標準で備わっている「修復」ボタンを押して、緑色部分をカーソルでなぞったところ簡単に消えてしまいました。

 こんなに簡単なことだったんですね。以前はもう少し手間がかかりましたし、手順も多かったです。

夕方の風景

都内の川沿い、夕暮れの風景

 数日前の、近所の風景です。編集しようと思って気づきましたが、小さく人が写っていますね。もしこれが顔のアップだったりしたら、すわ心霊写真でしょうか。

 冗談はさておき、中央の緑色は、撮影時にiPhoneに写り込んだものです。これがきれいに消せるかどうか、Pixelmator Proの練習を兼ねて、挑戦してみたいです。

sitemapを作成

 今回もClaudeに手取り足取り教えてもらい、検索エンジンでヒットしやすくなるための sitemap.xml のひな形を作成。大規模サイトでもないなら必要ないかなと思ったのだが、やはりあったほうがいいらしい。

 もらったひな形に手を加え、記事の更新時にそれもアップロードを忘れないようにしよう。

 少しずつ、形になっていきますように。

vimeoで動画を作ってみた

 動画を作ってみたので、貼り付けられるかどうかのテスト

 桜餅を題材に、背景を抜くテスト動画を作ってみました。ごく単純な色柄や形状のものならば、このような手順を踏まなくても「背景を消す」というメニューがあります。

 Pixelmator Proを使用、題材の桜餅は自分で近所のスーパーで買ったものです。

×