長いページを分割(予定)
記事を書いている1ファイルにつき、だいたい項目が15を超えたらときおり分割する予定ですが、その分活用スクリプトを、先日Claudeに書いてもらいました。うまく動くかどうか、週末に実験しようと思います。
考えているのは、長くなったらときどきそのClaudeが書いてくれたPythonスクリプトを動かし、ファイルを分割させるというもので、毎回記事を別ファイルにするというものではりません。
コンピュータの記事、発見メモの記事がそろそろ15前後ですので、実験してみたいと思います。
それにしても、ほんとうに便利な世の中ですね。以前は自力でウェブサイトが管理できない場合はパソコン用であれば数万円もするソフトを購入するか、有料または無料のブログに登録する必要がありました。ですがこのサイトは、無料のAIに相談しながら作っております。
わたしの場合は手動で管理していた時代もあったので、原点回帰といったところですが、これからの人も、やる気があれば、レンタルサーバ代だけ払えばこれはやってみる価値があると思います。
Googleに来てもらう
何年くらいこのドメインで物を書いているでしょうか…。そのあいだ、だいたい3回くらい、掲載内容を大きく変更しました。
NucleusというCMSを使ってブログを三つ載せていた時期(買い物、介護、書籍)が数年ありました。
その後にそれらを移転させて、6年くらいのあいだ、お菓子屋さん応援支援サイトということで、製菓・製パン業界の人に役立つ内容を書いていました。
そういう内容はすぐ古くなってしまうので、更新してもしても追いつかず、けっきょく2025年の春から夏まで、いったんこのドメインを休止し、内容を簡単なリニューアル挨拶だけにしていたのです。
7月にリニューアルの準備を整え、少しずつこちらに書くようになりましたが、本格的に書きはじめたのは12月でした。
ですが検索エンジンはいまだに古い内容(製菓製パン関連の時代に載せていたもの)を出してくるようなので、今日はあらためて、Googleにインデックスを依頼しました。サイトオーナーは Google
Search Console という場所で自分がオーナーだと証明できれば(たとえばそこからダウンロードできるファイルを自分のサイトに載せることができれば)インデックスを依頼できます。
もう少し、お客さんがほしいので、効果があることを祈るのみです。
またたくまに2月
2月になりました。つい先日まで年末だったような気がしますが、月日が経つのは早いものです。1か月前にガレットデロワを作る材料はそろえてあったのですが、まだ作らないうちに2月です(←だいたい1月上旬に作って、1月6日の公現祭のころ食べるお菓子です)。
では1月上旬のころ何をしていたかというと、クリスマスのケーキに使おうかと思って買ってあったもののけっきょく作らなかった生クリームをどうにかして加工せねばと焦っていた時期でした。だいたい1〜2か月頭の中が遅れていますね。寒い日々がつづきますが、あっというまに春になってくれることを祈ります。寒い時期は苦手です。
それはそうと、あと1週間で衆院選ですね。投票所がすぐ近所なので助かります。投票率が上がりますように。
通販で失敗しないために
数年前まで、年に何回も、いやひょっとすると月に数回も、バウムクーヘンのお取り寄せをしていました。これはわたしが2011年から運営しているバウムの書というサイトの管理とデータ収集も兼ねていました。
それ以前に、楽天市場やAmazonなどがいまほど大きな存在でないころから、お取り寄せ経験はありましたので、たいていのことは経験しているつもりですが、いまでも忘れられない不快な事件もあります。
その件は10年近く前でしたが、どうも、わたしが「そのうち買おう」とブックマークしておいた通販ページを、お店の人がいつの間にか、通販を休止するつもりで「トップページからリンクを外した」だけの状態で放置していたのです。
そんなことに気づかなかったわたしは、のちほどそのページから注文をしてしまいました。ですがお店から反応もなく、連絡もなく(そのほかここでいちいち書かないような不審なこともありましたが)、問い合わせをしてみると「通販を休んでいる」と答えただけでなく、わたしが不審者(自分たちが休んでいるページに勝手にアクセスして買い物した)、そしてクレーマーであるかのごとく、理不尽に扱ってきたのです。
細かいことはここで書きませんが(当時ほかで少し書きました)、最近は新しいお店を見つけると、トップページや隅々を見て、ほんとうに営業している店かどうか、ネット上で最近になって買い物レビューがあるかどうかなどを確認しています。そしてできれば、どんな小さな用件でも事前にメールして、返事があればちゃんとした店、返事がなければ買い物に進まないほうがいい店、と考えています。
スイートポテトの話
日本語も多少はできる知人と話をしていたときのこと。わたしが荷物に「干しいもを入れておいた」と説明するのに、dried sweet potatoes と書いたのですが、「さつまいものことだよね」と英語で確認が。
そうそう、さつまいものことだけれど、日本語ではスイートポテトとカタカナで書いたときは意味が違って菓子なのだと説明しましたところ、よくわからない様子。
そこでネットで拾ってきたスイートポテト画像や、わたしがたまに食べている岩手県土産の画像を見せましたところ「日本に滞在中に食べたかもしれないが、そういう名前の菓子だったのか」と、驚いていました。
たしかに、さつまいもをまったく知らない人には、 sweet potatoes
と書くしかないので、国際郵便の伝票にもそう書いたのですが、日本語も多少はわかるアメリカ人にしてみれば、カタカナで書いたか日本語で書いたかで意味が違う(しかも片方は菓子名)というのは、わかりづらいかもしれません。
画像は、岩手県奥州市の「フルール」さんのスイートポテトです。
高円寺の閉店情報
昨日はJR高円寺駅近くを歩いていたところ、残念な閉店情報に遭遇。北口の細い路地にある「オルブロート 一番 (いちばん)」という、古くからやっているパン屋さんが閉じていました。すぐさま検索したところ、年末の12月28日が最終日だったそうです。
回数はそれほど多くなかったですが、以前はときおり買い物をしていました。いつも食パンが窓際にあり、それ以外のパンも。ときおり「甘食」もあったりして、甘食ファンのわたしはあれが目当てでした。
わたしがあの路地で買い物をしていた時期はかなり以前でしたが、そのころでさえ、ちょっとご高齢かなと感じていました。地元からパン屋さんが減ってしまう、しかもあのように素朴なパンを扱うお店となればなおのこと、残念でなりません。
日記カテゴリ追加
本来が「よもやま雑記帳」ではあるのですが、やはり分類が難しい日記的な内容も書きたいので、カテゴリを新設しました。
クリスマスの喧騒もひと段落。本来は1月上旬の公現祭のころまでがキリスト教圏ではクリスマスですが、日本では12月24日の夜までがクリスマス、それを越えたらもう年末と年明けの話をしなければならないという、せわしない週間があります。
アメリカの知人から、チョコレートやコーヒーなどのプレゼントを贈ってもらいました。トランプ関税の影響で、現地の郵便局から「日本で税金を徴収するかもと受取人に伝えて」と念を押されたそうですが、わたしはとられませんでした。
日本から米国への荷物もかなり制限を受けていますが、トランプさん、二期目でまだたった1年弱しか大統領をしていないとは思えない速さと威力で、いろいろ変えていきますね。影響が大きすぎます。