説明を動画ファイルにする、しない
最近かなり考えてしまうことがあります。
どう考えても、文章で説明したら5行くらいで終わりそうな内容を「では、こちらをどうぞ」と、動画を貼る人がけっこういます。
わたしは物事を検索するときに、動画を除外して検索するくらい、文章優先です。わたしにはそのほうが頭にはいりやすい…というだけでなく、動画に誘導することに何か意味が(作っている人にとっての意味が)あるのではないかと、意図があるように感じられてしまうこと。
Instagramのように、ほとんどが画像か動画というのがあたりまえの場所では何も感じないことです。ですが場所が違うと、テキストで5行で済みそうな内容をすべて動画でリンクにする傾向は大げさすぎるのでは(それならそういうメディアでやればよいことであり、note.comや、文章が多い場所でやることでもないのでは)と感じてしまうわけです。
ただわたしにしても、自分が情報を仕入れるときの感覚として文章優先であるあまりに、人に見せるものでも「長くても文章だけでいいや」と思ってしまう傾向があります。おそらく見る側は、「せめて表や挿し絵くらい入れればいいのに」と、感じているかもしれません。
AIに「この文章をどう思うか」と尋ねると、ときにAIが「表を作りましょうか」と言ってくることがあるのも、そういう理由なのでしょう。表があると印象が違うよ、と。
今後、そういうことも少しは考えて文章を作ったほうがよいのかという気もしますが、なかなかそちらに踏み切れません。
別ブログ(mikimarulog.me)のアクセス解析を見ていて
かつてMovableTypeの古いバージョンをレンタルサーバに入れていたころから書いていたブログ (mikimarulog.me) ですが、現在のWordPressにしてからでも20年くらい歴史があります。
ただ、10年ほど前まで熱心だったバウムクーヘンの話題を、その後あちこちに掲載を分散させた影響で、いまはこれといった目玉コンテンツはなく、ただ日記のようにだらだらと書いています。たまたま検索エンジンで昔の記事を拾った人が来てくださる程度。以前のように毎日何十人ということはなく、細々としています。
それにしても、ロボットが国名を変えてやってきているのか、10カ国くらいから1アクセスずつ程度の訪問がつづくことがあり、不思議です。そんなにあちこちに知り合いもいないですし、ロボットでも適当にアメリカあたりを名乗ればいいでしょうに、なぜあちこちの変わった国名でやってくるのでしょうね。
妙正寺川沿いの桜
3月27日の昼、妙正寺川の川沿いを鷺ノ宮駅から南下しつつ、歩いていました。これは川沿いにある広い公園で、数年前に整備された「白鷺せせらぎ公園」のあたりです。
周辺に共同住宅が多いため、家族連れでにぎわう公園ですが、桜も植えられていて、通りすがりの人々の目を楽しませてくれます。
かわって、こちらはそのすぐ近くの青空です。
これは、先ほどの桜を撮影後すぐに南東方向の空を撮影したものですが、雲の形というのは、いつどこで見ても芸術的で、飽きないものですね。
この画像の左手側が大きなドラッグストア(ツルハ)で、その向かい(東側)がスーパーのマルエツになっています。以前はどちらもなかったので(鷺ノ宮製作所という会社があったあたりです)、このあたりのみなさんは、近所の商店や鷺ノ宮駅前、あるはJR阿佐ケ谷駅の界隈で買い物をしていたのでしょうか。
まもなく桜の季節
つい先日「そろそろバレンタインデーか」と思ったような気がするのですが、まもなく桜の開花の話が近づいています。時間が経つのが早すぎます。
わたしが高校生まで過ごした北関東では、桜は学校の入学式の時期とほぼ同じでした。現在では4月前半に咲いているのは福島や宮城など、南東北のあたりではないでしょうか。年々早くなっている気がします。
今年の桜は、近所のものを見に行けたら、画像をここでご紹介しようと思います。
東日本大震災から15年(花の画像)
あの日から15年です。
いろいろなことがありました。
すべての思いを込めて、家にたまたまあったチューリップ(ピンクは終わりかけていて黄色はこれから)の画像を置いておきます。
合掌。
だめなものはだめ
ずっと、人間や社会はマシになってきていると思って生きてきました。たとえばかつて悲惨な出来事があっても「昔だったから」とか「田舎の小都市で世論が喚起されなかったから」(あるいは大勢の人の目が行き届かなかったから)などと考えてきました。
ですが、世界の大国を名乗る国が堂々とよその国を攻撃し、その国の代表を殺害しても、周囲の国はたいした非難声明も出さない。これは異常です。いじめっこが怖いからひとまず調子を合わせて身を守る子供たちと、どこが違うのでしょうか。世界の国々はアメリカといういじめっこを怖がる子供たちでしかないのか、と。
面と向かって戦争反対と言ったのは、いまのところスペイン首相くらいしか見当たりません。ほかの国は、恥ずかしくないのかと思います。日本も含めて。
想像してみれば、とても怖い話です。いじめっこに嫌われたら、日常生活の上空にドローンが来て爆弾を落としていく。そしてドローンを飛ばした人間を誰も責めてくれない。こんな怖い話はありません。自分がやられたらという想像力を、誰も持たないのでしょうか。
だめなものは、だめです。はっきり言わなければ、次に何かされるのは自分かもしれない。
不思議なこと
こういうことは最近できるだけ書かないようにしているのですが(怪しい人間と思われたくないので)、ただ、数日連続で感じたことなので、メモとして書いておきます。
あの人どうしているかなとか、あの人最近ちょっと見ないなと思っていると、メッセンジャーで本人から連絡があったり、あるいはわたしが見ている場所で関係ある投稿をしてくれて、わたしがお返事をすることで連絡がとりやすくなります。
こういう話は、たまに世間話のようにする分にはよいのですが、このところのご時世、すぐスピリチュアルだとか、なにやら妙なことに関心がある人物と思われてしまうことが怖くて。
わたしは母方の親戚(とくに女性たち)が、いろいろ思い詰めるとすごいものを見てしまったり、うなされたり、ほんとうに病気になってしまうことがあるのを見てきたので(前後の状況からあきらかに心因性とわかるのですが、心因性だろうと病気は病気として症状がすごく出るので)、わたとしては思い詰めることをせず、気楽に生きていきたいと思っています。
ちなみに暇つぶしは竹書房がたくさん出している実話怪談の短編アンソロジーですが、そういうのを読んで逆に毒抜きをしているんだろうなと、思います。
お雛さま画像
これはたまたま通りかかった中野区の中野区の区民活動センター(大和町)に、展示してあったお雛さまのひとつです。ほかに五段飾りや、つるし雛もありました。
わたしが育った昭和後半は、あちこちのご家庭で大きなお雛さまが飾られていました。値段の話をしてしまって恐縮ですが、このあいだ外国の知人にお雛さまというのはいくらくらいするものなのか尋ねられ、楽天で検索したら、二段くらいでも(品によっては)三十万円近くする場合があるんですね。驚きます。
中野区では、沼袋駅近くで町をあげてひな人形を展示したり、通称「れきみん」(中野区立歴史民俗資料館)でも展示がおこなわれます。見に行ってみようかと思います。
追伸:(残念ながら町をあげてのひな人形展示は、去年までだったようです。再開発の関係でしょうか…残念)
長いページを分割(予定)
記事を書いている1ファイルにつき、だいたい項目が15を超えたらときおり分割する予定ですが、その分活用スクリプトを、先日Claudeに書いてもらいました。うまく動くかどうか、週末に実験しようと思います。
考えているのは、長くなったらときどきそのClaudeが書いてくれたPythonスクリプトを動かし、ファイルを分割させるというもので、毎回記事を別ファイルにするというものではりません。
コンピュータの記事、発見メモの記事がそろそろ15前後ですので、実験してみたいと思います。
それにしても、ほんとうに便利な世の中ですね。以前は自力でウェブサイトが管理できない場合はパソコン用であれば数万円もするソフトを購入するか、有料または無料のブログに登録する必要がありました。ですがこのサイトは、無料のAIに相談しながら作っております。
わたしの場合は手動で管理していた時代もあったので、原点回帰といったところですが、これからの人も、やる気があれば、レンタルサーバ代だけ払えばこれはやってみる価値があると思います。
Googleに来てもらう
何年くらいこのドメインで物を書いているでしょうか…。そのあいだ、だいたい3回くらい、掲載内容を大きく変更しました。
NucleusというCMSを使ってブログを三つ載せていた時期(買い物、介護、書籍)が数年ありました。
その後にそれらを移転させて、6年くらいのあいだ、お菓子屋さん応援支援サイトということで、製菓・製パン業界の人に役立つ内容を書いていました。
そういう内容はすぐ古くなってしまうので、更新してもしても追いつかず、けっきょく2025年の春から夏まで、いったんこのドメインを休止し、内容を簡単なリニューアル挨拶だけにしていたのです。
7月にリニューアルの準備を整え、少しずつこちらに書くようになりましたが、本格的に書きはじめたのは12月でした。
ですが検索エンジンはいまだに古い内容(製菓製パン関連の時代に載せていたもの)を出してくるようなので、今日はあらためて、Googleにインデックスを依頼しました。サイトオーナーは Google
Search Console という場所で自分がオーナーだと証明できれば(たとえばそこからダウンロードできるファイルを自分のサイトに載せることができれば)インデックスを依頼できます。
もう少し、お客さんがほしいので、効果があることを祈るのみです。
またたくまに2月
2月になりました。つい先日まで年末だったような気がしますが、月日が経つのは早いものです。1か月前にガレットデロワを作る材料はそろえてあったのですが、まだ作らないうちに2月です(←だいたい1月上旬に作って、1月6日の公現祭のころ食べるお菓子です)。
では1月上旬のころ何をしていたかというと、クリスマスのケーキに使おうかと思って買ってあったもののけっきょく作らなかった生クリームをどうにかして加工せねばと焦っていた時期でした。だいたい1〜2か月頭の中が遅れていますね。寒い日々がつづきますが、あっというまに春になってくれることを祈ります。寒い時期は苦手です。
それはそうと、あと1週間で衆院選ですね。投票所がすぐ近所なので助かります。投票率が上がりますように。
通販で失敗しないために
数年前まで、年に何回も、いやひょっとすると月に数回も、バウムクーヘンのお取り寄せをしていました。これはわたしが2011年から運営しているバウムの書というサイトの管理とデータ収集も兼ねていました。
それ以前に、楽天市場やAmazonなどがいまほど大きな存在でないころから、お取り寄せ経験はありましたので、たいていのことは経験しているつもりですが、いまでも忘れられない不快な事件もあります。
その件は10年近く前でしたが、どうも、わたしが「そのうち買おう」とブックマークしておいた通販ページを、お店の人がいつの間にか、通販を休止するつもりで「トップページからリンクを外した」だけの状態で放置していたのです。
そんなことに気づかなかったわたしは、のちほどそのページから注文をしてしまいました。ですがお店から反応もなく、連絡もなく(そのほかここでいちいち書かないような不審なこともありましたが)、問い合わせをしてみると「通販を休んでいる」と答えただけでなく、わたしが不審者(自分たちが休んでいるページに勝手にアクセスして買い物した)、そしてクレーマーであるかのごとく、理不尽に扱ってきたのです。
細かいことはここで書きませんが(当時ほかで少し書きました)、最近は新しいお店を見つけると、トップページや隅々を見て、ほんとうに営業している店かどうか、ネット上で最近になって買い物レビューがあるかどうかなどを確認しています。そしてできれば、どんな小さな用件でも事前にメールして、返事があればちゃんとした店、返事がなければ買い物に進まないほうがいい店、と考えています。
スイートポテトの話
日本語も多少はできる知人と話をしていたときのこと。わたしが荷物に「干しいもを入れておいた」と説明するのに、dried sweet potatoes と書いたのですが、「さつまいものことだよね」と英語で確認が。
そうそう、さつまいものことだけれど、日本語ではスイートポテトとカタカナで書いたときは意味が違って菓子なのだと説明しましたところ、よくわからない様子。
そこでネットで拾ってきたスイートポテト画像や、わたしがたまに食べている岩手県土産の画像を見せましたところ「日本に滞在中に食べたかもしれないが、そういう名前の菓子だったのか」と、驚いていました。
たしかに、さつまいもをまったく知らない人には、 sweet potatoes
と書くしかないので、国際郵便の伝票にもそう書いたのですが、日本語も多少はわかるアメリカ人にしてみれば、カタカナで書いたか日本語で書いたかで意味が違う(しかも片方は菓子名)というのは、わかりづらいかもしれません。
画像は、岩手県奥州市の「フルール」さんのスイートポテトです。
高円寺の閉店情報
昨日はJR高円寺駅近くを歩いていたところ、残念な閉店情報に遭遇。北口の細い路地にある「オルブロート 一番 (いちばん)」という、古くからやっているパン屋さんが閉じていました。すぐさま検索したところ、年末の12月28日が最終日だったそうです。
回数はそれほど多くなかったですが、以前はときおり買い物をしていました。いつも食パンが窓際にあり、それ以外のパンも。ときおり「甘食」もあったりして、甘食ファンのわたしはあれが目当てでした。
わたしがあの路地で買い物をしていた時期はかなり以前でしたが、そのころでさえ、ちょっとご高齢かなと感じていました。地元からパン屋さんが減ってしまう、しかもあのように素朴なパンを扱うお店となればなおのこと、残念でなりません。
日記カテゴリ追加
本来が「よもやま雑記帳」ではあるのですが、やはり分類が難しい日記的な内容も書きたいので、カテゴリを新設しました。
クリスマスの喧騒もひと段落。本来は1月上旬の公現祭のころまでがキリスト教圏ではクリスマスですが、日本では12月24日の夜までがクリスマス、それを越えたらもう年末と年明けの話をしなければならないという、せわしない週間があります。
アメリカの知人から、チョコレートやコーヒーなどのプレゼントを贈ってもらいました。トランプ関税の影響で、現地の郵便局から「日本で税金を徴収するかもと受取人に伝えて」と念を押されたそうですが、わたしはとられませんでした。
日本から米国への荷物もかなり制限を受けていますが、トランプさん、二期目でまだたった1年弱しか大統領をしていないとは思えない速さと威力で、いろいろ変えていきますね。影響が大きすぎます。