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スイートポテトの話

スイートポテト画像 (岩手県のフルール)

 日本語も多少はできる知人と話をしていたときのこと。わたしが荷物に「干しいもを入れておいた」と説明するのに、dried sweet potatoes と書いたのですが、「さつまいものことだよね」と英語で確認が。

 そうそう、さつまいものことだけれど、日本語ではスイートポテトとカタカナで書いたときは意味が違って菓子なのだと説明しましたところ、よくわからない様子。

 そこでネットで拾ってきたスイートポテト画像や、わたしがたまに食べている岩手県土産の画像を見せましたところ「日本に滞在中に食べたかもしれないが、そういう名前の菓子だったのか」と、驚いていました。
 たしかに、さつまいもをまったく知らない人には、 sweet potatoes と書くしかないので、国際郵便の伝票にもそう書いたのですが、日本語も多少はわかるアメリカ人にしてみれば、カタカナで書いたか日本語で書いたかで意味が違う(しかも片方は菓子名)というのは、わかりづらいかもしれません。

 画像は、岩手県奥州市の「フルール」さんのスイートポテトです。

デバイス間のファイル移動に LocalSend

 日々よく使うのは、Mac のノートが2台、Android (Xiaomi) のタブレットが1台ですが、これらのあいだでちょっとしたファイルやフォルダ移動には、LocalSend というアプリを使っています。

 公式サイトからファイルをダウンロードしてきて LocalSend 、使いたい端末同士でそのアプリを立ち上げておきます。 端末には勝手に名前がついています。その名前を確認し、送りたいほうからファイルを選んで「送信」ボタン、受け取る側で「承諾」ボタンを押すと、あっというまにファイルやフォルダの移動ができます。

食パン画像

自作食パン、ほか

 画像の左側は、先日の食パン画像。水分をいくぶん少なめにして、生イーストで焼きました。

 右上は、焼くだけの商品として売られている、冷凍食品ブランド「ピカール」のミニピザです。タルトレットのような土台に、チーズとハーブが香ります。

 右下は、岩手県のお土産のマドレーヌ。1個あたりの換算で200円弱で、お土産品として売られていますが、バター使用で材料は本格的です。

アクセス解析について

 本日 (2026-01-22) より、無料サービスでアクセス解析を開始します。

 JavaScriptを1行入れるだけのアクセス解析ですので、設置も簡単。読み込みも遅くないはずでで、期待しています。GoatCounterというものです。

新潟県オークリッチ「卵とふぉ」の福袋 (2026)

新潟県「卵とふぉ」の「寒卵の卵手箱」

 新潟県の「卵とふぉ」(社名はオークリッチ)というお店から、いつも卵を買っています。年に数回まとめて購入しているほか、新春から売り出される「寒卵の卵手箱」という福袋セットが好きで、去年に引き続き、今年も購入しました。これは下から2番目に安い「竹」というセットです。

 卵3パック(種類別)、豆をコーティングしたおつまみ菓子、瓶のマヨネーズ、米、蕪漬けなどがはいっていて、今回は税込み5980円でした。

 冬ですと卵も日もちしますし、生卵がけご飯のほか、卵料理やお菓子にも使えます。ちょっとスーパーで買う卵に比べたら値段も張りますが、それだけのお味と、専門農場が作っている商品だという安心感が。

 ここの卵を切らすとスーパーで買ってから、またあらためて注文しますが、卵の殻がまるで割れないほど頑丈なので、一時的にスーパーの卵にしたとき気をつけないと、かなりの確率でぐしゃぐしゃに割ってしまいます(力加減を間違えてしまうのです)。

 オークリッチのサイト → オークリッチ 卵とふぉ.com

もう買えない!? 「たつっと浜だれ」

「たつっと浜だれ」のメーカーが倒産

 岩手県宮古市の「フードパック」という会社が製造販売していた調味料「たつっと浜だれ」が、会社が今年の1月6日に破産申請をしたため、店頭から在庫が引き上げられてしまったそうです。

 家族が時おり盛岡の駅に立ち寄ってはこれを買うのを楽しみにしていて、今回も駅の売り場で尋ねたら、在庫がもう下げられたと。

 ちょっとたらすだけで、ほんとうにいい海産物のだしが香りました。どこかの会社で製品を引き継いでもらえないでしょうか。残念すぎます。

 宮古市といえば2011年の東日本大震災で津波の被害に遭った場所です。やはり、苦難の道のりだったのでしょう。残念すぎます。

高円寺の閉店情報

 昨日はJR高円寺駅近くを歩いていたところ、残念な閉店情報に遭遇。北口の細い路地にある「オルブロート 一番 (いちばん) 」という、古くからやっているパン屋さんが閉じていました。すぐさま検索したところ、年末の12月28日が最終日だったそうです。

 回数はそれほど多くなかったですが、以前はときおり買い物をしていました。いつも食パンが窓際にあり、それ以外のパンも。ときおり「甘食」もあったりして、甘食ファンのわたしはあれが目当てでした。

 わたしがあの路地で買い物をしていた時期はかなり以前でしたが、そのころでさえ、ちょっとご高齢かなと感じていました。地元からパン屋さんが減ってしまう、しかもあのように素朴なパンを扱うお店となればなおのこと、残念でなりません。

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