日本語も多少はできる知人と話をしていたときのこと。わたしが荷物に「干しいもを入れておいた」と説明するのに、dried sweet potatoes と書いたのですが、「さつまいものことだよね」と英語で確認が。
そうそう、さつまいものことだけれど、日本語ではスイートポテトとカタカナで書いたときは意味が違って菓子なのだと説明しましたところ、よくわからない様子。
そこでネットで拾ってきたスイートポテト画像や、わたしがたまに食べている岩手県土産の画像を見せましたところ「日本に滞在中に食べたかもしれないが、そういう名前の菓子だったのか」と、驚いていました。
たしかに、さつまいもをまったく知らない人には、 sweet potatoes
と書くしかないので、国際郵便の伝票にもそう書いたのですが、日本語も多少はわかるアメリカ人にしてみれば、カタカナで書いたか日本語で書いたかで意味が違う(しかも片方は菓子名)というのは、わかりづらいかもしれません。
画像は、岩手県奥州市の「フルール」さんのスイートポテトです。