何日かあいだが開いてしまいましたが、すでに3月。驚きますね。このところ、あわただしい日もあったのですが、自分なりに気分を切り替えてのんびり過ごそうと、考えていたはずでした。
ところが、なんともうっかりしたことを。出先で(家に予備在庫がある種類の)ケーブルを、勘違いして買ってしまい、うわーっその金額で○○が何個食べられただろうかなどと考えて、その日は落ちこんでしまいました。
さて、今日はMacの件で、メモを。
MacにもともとインストールされているAutomatorというアプリケーションがあります。これは何をするものか、まったく気にしたことがなかったのですが、わかってみると便利でした。
最初に言い訳になってしまいますが、このAppleの公式説明で「すごい、やってみよう」と考える人は少ないと思われます。あっさりしすぎですよ(苦笑) → Automator ユーザガイド
たまたま先日「Automatorを使うとオーディオファイルの一括変換ができる」という記事を見つけ、これぞ自分が求めていたもの(m4aファイルをwavに変換する作業)と飛びつき、すぐさま同じように設定いたしました。ありがとうございます → m4aファイルをwavに変換するクイックアクション
これを知るまでは、自分の持つアプリの中でファイル変換機能のあるのはどれだっけと、いつもあちこち開いていたのです。使わない時期はありますが、使う日には何回も使うものなので、こうして自動化できてよかった。
さらに、今日になってこちらのサイトを拝見 → テックキャンプブログ MacのAutomatorとは?できることや使い方を解説
なるほどこれは便利だと、さっそく「あるフォルダにオリジナルの大きな画像が移動されたら隣のフォルダに45%に縮めたファイルをコピー」というものを作成してみました。便利、便利。
いままで、何か複雑な作業をする場合には、Macのターミナル画面を開いて、大昔に少し覚えたシェルコマンドを手で入力していましたが、Automatorはシェルコマンドを呼び出すことができると、上記のオーディオファイル変換のクイックアクション作成時に気づきました。
便利な世の中になったんですね。情報に敏感でいられるよう、これからもこまめに検索していきたいと思います。