blog - みきまるしぇ

より慣れてきたら、ホームページを補助として使う

 最小限のお知らせなどを掲載しているホームページを補助として使い、外部サービスでお客さんや読者への情報発信を考える方法もあります。

 ホームページの補助としてツイッターをやってみるというよりも、写真などをたくさん頻繁に掲載したいので、ホームページのほうを補助の扱いにしてInstagramなど外部サービスで本格的に活動したいという方も、いらっしゃるかと思います。

 Instagramは今年(2018年)になって初めて文字だけの投稿を可能にしましたが、それ以前は何年ものあいだ、投稿には写真か動画を載せる必要がありました。そのため視覚的に美しかったり印象深いものが撮影できた場合は、どんどんシェアされて人の目に触れることも多かったと思います。この数年でもっとも成功したSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)がInstagramです。FacebookやTwitterなどのSNSサービスへ投稿を自動で流す仕組みを利用すれば、読者を増やすこともできます。

 ホームページを補助として、Instagram等のサービスを使ってみて、お客さんや読者も増えたとします。そしてより高度なことをする段階が来たら、別の記事ですでに書きましたように、レンタルサーバと契約して独自ドメインを取得するとよいかもしれません。
 人気のブログソフトWordPressや、こうしてこのサイトに利用しているbaserCMSなどをレンタルサーバにインストールして、ウェブサイトを総合的に管理していくと、より大きなことができるようになります。

情報発信のノウハウ   2018/07/29   mikimarche
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