blog - みきまるしぇ

雑記

謝辞: BaserCMSについて

 こちらのサイトはBaserCMSというオープンソースのソフトウェアで動いているのですが、無料で利用できるだけでなく、フォーラムで相談すると教えてくださる方々もいて、ほんとうにたすかっています。

 これまで、いろいろなオープンソースを試してきましたが、外国のソフトウェアの場合は日本語化がじゅうぶんとはいえない場合がありますし(日本語化も有志の方々なので、お時間があるときの対応となります)、もとが日本語の場合でも、主導していた企業や団体が開発からおりてしまうことがあれば、勢いがなくなってしまう事例もあります。

 その点、BaserCMSは活気づいていて、対応もすばらしく、快適に使用できています。

 ありがたいことです。この先もずっと、つづいていってもらいたいですし、わたしも何か協力できるようなことがあれば、参加したいと考えています。

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雑記   2021/01/05   mikimarche

年賀状アプリが便利そう

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 今年は、いつもとちょっと違うなと思うところがありまして。たとえばコンビニで、元日に年賀状が売り切れていました。以前は正月から数日以上経っても、買えたのです。わが家は数枚だけ年内に書いて年明けに足らない分をコンビニに買いに出かけていましたが、今年はそれができません。

 どうしたものかと思いましたところ、セブンイレブンの年賀状アプリを見つけました。柄とメッセージを選んで予約しておくと、セブンイレブンのマルチコピー機で、手数料として1枚80円で(備え付けの葉書を使用した場合)、印刷できるのだそうです。足らない分はそれでやってみようかと、デザインを予約しました。

 宛名などは印刷されませんが、そういうものまで印刷にする場合は、秋くらいからネットで予約しておくと、配送されるサービスがあるのだとか。

 今年はコロナ禍のせいか、ひさしぶりの人が年賀状をくださったので、足らなくなりました。印刷に出かけようと思います。

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雑記   2021/01/03   mikimarche

ウェブ広告と、ブラウザ

 わたしは普段はMacとiPhone中心で、タブレットやスマホでAndroidも使用しています。ウェブサイトの「見え方」確認は、おもにMacでおこなっています。

半日後、追加訂正あり

 昨日から、当サイトにGoogle AdSenseをお試しで入れているのですが、Macのブラウザで確認したところ、パソコン向けの大きな広告が

 ○ 見える → Firefox / Chrome / Safari
 ○ 見えない → Opera / Vivaldy (訂正: 12時間程度遅れて、表示されるようになりました

 さらに、iPhoneとAndroidで、モバイル向けの小さめ広告を確認したところ

 ○ 見える → Chrome (iPhone/Android) / Yahoo!ブラウザ (Android) / Opera (iPhone)
 ○ 見えない → Firefox (Android)
 ○ パソコン用のものと両方見える → Safari (iPhone)

 …と、わたしひとりの環境でも、ここまで違うのかという結果に。なお、自動でページに割りこむGoogle AdSenseではなく、わたしが手作業で入れている他社の広告は、どれも無事に作動しています。自分で考えて似た分野の広告を挟んでいますので、気になるものがありましたら、ぜひご利用ください。

 それにしても、いろいろあるものですね。

===== 追加 =====

 広告の種類を変更するなど、いろいろな動作確認をしているうちに、半日後には上記のほぼすべてで広告が見えるようになりました。また、モバイルで表示されていた小さめ広告は外したので、現在はモバイルもパソコンも、同じような広告が表示されるようになっています。

 

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雑記   2020/12/26   mikimarche

レンタルブログの将来像

 さくらインターネットが運営する会員向け「さくらのブログ」が、2021年3月を持って新規参加者を受けいれ終了と、発表がありました → 2020.11.30  さくらのブログ新規アカウント受付終了のお知らせ

 

 すでにブログを持っている会員は今後も増やせますが、その期日までにブログを開設していない人は、その後は作成の権利を失うようです。

 残念ですが、これも時代の流れで、仕方ない部分もあります。

 2000年前後、まだあまりインターネットの利用者が多くなかったころは、個人のホームページ作りが人気でした。誰でもすぐ、下書きせずにネットに書けるような意味での「ブログ」は、ほとんどありませんでした。

 そのころは、まずパソコンでネットに載せに行く文章を用意し、ホームページを置いているプロバイダまで、ホームページのコンテンツの一部として載せに出かけていました。載せに行く作業はFTPというソフトを利用していました。現在ではこの方式をとっている個人ユーザは減り、スマホなどで思いついたことや写真をそのまま掲載するスタイル(InstagramなどのSNS)が、盛んになってきています。

 2020年が終わろうとしている現在…

 多くの人に読まれたい(プロっぽいものを書きたい)人は、物書きの専用サイトへ。
 知っている人にだけ写真や日常を公開したい人は、公開範囲が設定できる、SNSへ。

 …という流れが定着していて、今後ブログがふたたび人気になるということは、あまりないようにも感じられます。 

 

 さくらインターネットは、レンタルサーバ事業としては老舗であり、ITに詳しい人々、プロっぽい方々にも使われているため、どうしても、さくらが提供するブログなのだからもっとセキュリティ面や機能面で充実してほしいという期待は、利用者のあいだにあります。

 現段階で、公開側としてはSSLに対応しておらず(記入や管理画面側はSSLに対応)、見に来る人には「安全ではないとブラウザに表示されている」と、警戒されてしまいがち。また書く側にしてみれば、ブログの出力は静的なHTMLで文字コードがシフトJISと、かなり時代を感じさせるものになっています。

 さくらインターネット側としては、これらのことはじゅうぶん検討の上で、いまから人材や予算を注ぎこんでブログ事業を継続するよりも、規模として縮小の道を選び、新しいサービスやコンテンツに注力していくことになったのではと思われます。

 

 わたし個人としては、さくらのブログ上にある複数のブログを、どうしたものかと、考えています。残しておきたいのですが、SSLに対応してもらえる確率が、さらに低くなりました。もう少し様子を見てみます。

 

 サービスプロバイダ他社も、無料ブログを終了にする傾向が強まっています。

 今後は、ネット全体としてブログの位置づけはどうなるのか。有料サービスとしてブログは残るのか、あるいは利用者にSNSを勧めていくのか、気になるところです。

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雑記   2020/12/05   mikimarche

ネット業界の変化が早すぎて

 このサイトは、2018年の夏に書いた内容が多いのですが、ネット業界の事情はどんどんと変化しております。

 今日も気づいた場所に書き足しましたが(項目を書き足した場合は、記事の上のほうに追加があることをわかるようにしてます)…いや〜、ほんとうに、あっというまに事情が変わってしまいますね。

 できるだけ気づいた範囲で、説明の追加や編集をおこなっていきたいと思います。

 今後とも、よろしくお願いします。

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雑記   2020/11/21   mikimarche

iPhoneで画像が本体に増えすぎたら(後編)

 前記事からのつづきです。

 iPhoneにすごい数の写真がはいってしまっていて、どれをどう整理していいかわからない。とりあえず、バックアップの手段を用意するのはいいけれど、何から手をつけていいのか〜、というところからです。

1) のiCloudについては、すでに前ページに書きましたように、とても古い写真であるとか、とくに好きで保存しておきたいものを選んで、iCloudの別の場所に保存してください。

2) Googleフォトを使う方法
 アプリを落としてきて、「高画質」の欄にチェックを入れて、バックアップをとりましょう。
 Googleの場合は、自力で整理してから残りを載せるほうが面倒なので、そのままにしましょう。あとはGoogleが勝手に整理してくれます。
 量があっても、Wi-Fiのあるところで1時間も放置していれば、ぜんぶ載せてくれることでしょう。くれぐれもWi-Fiが使える場所でどうぞ。


3) Dropbox(無料版)を使う方法

 無料版は2GBまでですので、前記事のiCloudの欄で書きましたように、これだけは残しておきたいとか、これだけはほんとうに大事だから残しておきたいというものを選んで、それを載せましょう。

 アプリをダウンロードしてきて、登録し、画面が出たら+マークを押しますと、フォルダが作成できます。そこに大事な写真などを載せましょう。

 もし有料版にする場合や、全体の画像が2GBよりかなり少ない場合は、自動のバックアップを設定すれば、次回からDropboxを立ち上げるだけで「カメラアップロード」というフォルダに、勝手に写真を保存してくれます。2GBを超えるころに、請求されます。お金を払わない場合は、そこから先はアップロードできません。

4) SDカードなど、外部メディアに移す方法

 カードとリーダーを買ってきて、写真用のフォルダを作り、そこに写真を載せていきます。

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 わたしのおすすめの組み合わせ(お金を節約したい方向け)としては、Googleフォトを予備として使う(無料分)、そしてiCloudを月額130円プラスして、画像バックアップに使う、といったところでしょうか。

 わたしはiCloudは通常の使い方(本体から消えればiCloudからも消える)で、Googleフォトは予備、あとはDropbox(有料版)に、片っ端から載せています。

 Googleフォトがよいのは、言葉で検索ができる場合があることです。たとえば「ケーキ」と入力しますと、いままで載せた中でケーキに見えるものを一生懸命に探してきてくれます。外れる場合もありますが、とにかく探してくれます。そこで目的の画像の日付がわかったら、Dropboxでその日付のファイルを探してきて、オリジナル画像から編集します。

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 以上、iPhoneユーザのお役に立てることを祈って。

 

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雑記   2020/04/20   mikimarche

iPhoneで画像が本体に増えすぎたら(前編)

 iPhoneの本体に写真をたくさん入れすぎて、容量がなくなってしまったけれど、どうしたらいいのかわからないという人向けの記事です。

 たまたま知人が困っているようでしたので、他の人にも役に立つかと思い、書いてみます。

 まず最初に、基本はこれです。

○ 本体は、数百枚程度にして、残りはほかに置く。
○ 次に挙げるようなサービスのうち「ふたつ以上」を、使う。ひとつだけだと、保存先に不具合があったときに写真がなくなる可能性もあるので、ふたつくらい使いましょう。

 何百枚、何千枚も整理したい人は、最初はちょっと手間がかかりますが、1回整理してしまえば、その後は自動で画像が保存されます。


iPhone本体のほかに、画像を保存できるサービスまたは手段
★5個を満点として、個人的なおすすめ度を書いておきます。

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1) iCloudの追加容量を買う おすすめ度 ★★★★
 月額 130円からのサービスです。よほどの枚数の画像でなければ、月額130円でも、ここにバックアップできます。

 また、本体の容量が少なくなったとき、画質の低いものを本体に、オリジナルのものをiCloudに入れておくという使い方もできるようです。わたしは本体に余裕があるのでそれは使っていませんが、設定メニューにそう書かれています。

 ただ、本体の画像を消してiCloudを保存版として使う場合は、ひと手間かける必要があります。

 iCloudのバックアップは、本体から消したらこちらも消えるのが普通の使い方です。ですので、本体に残っている直近の画像を保護したい場合には簡単便利ですが、古いものや大事なものを、本体から消してiCloudにだけ残したい場合は——

 本体から消す前に、選択した画像をまとめてiCloudの別の場所に保存する、それから消す、という作業が必要になります。

  • ためしに、iPhoneの写真アプリで画像を何枚か選択してみてください。
  • そのとき左下に書き出しマークが出ますので、そこをクリック。
  • すると「ファイルに保存」というものが下のほうに出ますのでそれを押すと、
  • iCloud内のどこに入れますかと聞いてきますから、
  • 画面右上のフォルダに+がついた画像を押しますと、それで新しいフォルダが作れるようになります。
  • そこに適当なアルバム名を付けて保存します。

2) Googleフォトの「高画質」を使う おすすめ度 ★★★
 専用アプリがあります。
 無料の範囲内で使う「高画質」を利用すると、値段は無料ですが、画質はオリジナルよりやや落ちるものが保存できます。

 思い出として雰囲気だけ再現できればよい場合はこちらでじゅうぶんですが、やはりオリジナルの画質がよかったなぁと思う場合は、元のサイズのまま保存して、容量が超過したら月額有料プランにするのも、選択肢のひとつです。Googleの制限容量は、フォト以外のサービスもすべて合わせて、15GBまでです。メールやそれ以外のサービスもすべて含んで、ということですのでご注意ください。

 有料版を使う場合は、下に書きますDropboxの有料版のほうが、割安感はあると思います。ぱっと見は高いですが。

3) Dropboxの、無料会員 ★★★
 操作は簡単で、専用アプリもあります。ただし無料会員は2GBまでですので、オリジナルの写真(サイズが仮に2MB)でしたら、1024枚の写真が保存できます。もっと小さな画像でしたら、もっと入れられます。

 わたしは有料会員ですが、年間12000円で2TB(2048GB)使えますので、写真が何万枚でも入れられます。滅多に落ちない優秀なサービスですので、有料なら、これがイチオシの★4です。

4) SDカードと、SDカードリーダーを買う ★★★
 それほど高価な商品でなければ、両方を買っても5千円くらいでおつりがくるのではないかと思います。
 画像がよほど古いもので数年に1回くらい見ればいいなどという場合は、こういうものを利用していつでも移動し、本体からは消してしまうのがよいでしょう。

 ただ、わたしの経験ですが、カードに入れるとほんとに見なくなります。忘れてしまいやすいんですね。

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 わたしは、上に書いた4つのうち、iPhoneでは1〜3を使っています。4の外部メディア(SDカード、USBなど)は、パソコンのほうで使っています。

 さて、では「すごい枚数の写真を、とりあえずはどこかに移動して、本体を軽くしたい」という件ですが、それは次のページで。

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雑記   2020/04/20   mikimarche

ビデオチャット、オンライン会議のサービス

(2020/05/11に、文章を改訂しました)

 新型コロナウィルスの影響が色濃くなっておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。周囲を見ておりますと、在宅業務に変更になった方々の打ち合わせ、あるいは講習会を開けなくなった方がオンライン教室として利用するなど、この数週間はとくに、ビデオチャットのサービスが脚光を浴びています。

 もっとも人気のあるサービスは、zoomというものなのですが、これは現在のところ呼ばれていないはずの人が参加して場を荒らしてしまうことがあるなど、セキュリティ的に問題が指摘されております。ですので、のちにそれらが改善されたころ、またあらためてご紹介したいと思います。
 かなり多機能で、有料会員にならなくとも便利な面があるようです。無料会員は40分で終了しなければならないなどの制限はあるものの、背景画像を本人の部屋以外のものに変えてくれるなどのサービスもあるのだとか。

 今回は、わたし自身が使ったことがあり、事前に参加者を決めておいてビデオ通話に招待できるシステムを持つものを、三つご紹介します。

Skype(スカイプ)

 マイクロソフトのIDが必要です。ただ、用途に合わせていくつでもスカイプ用IDをとれるようですので、ビジネス用、趣味の集まり用、家族用などで、使い分けるのもいいかもしれません。https://www.skype.com/

 無料会員であっても、50人までビデオチャットが可能。利用できる時間制限は、月に100時間、かつ1回4時間以内とのことです。

 参加者は、スカイプ用のアプリ(パソコン、iOS、Androidなど)をダウンロードする必要があります。パソコンのブラウザからでは、参加できないようになりましたので(訂正: Chromeなど、ブラウザによっては参加できます)、専用アプリに慣れておきましょう。

 本人の周囲をぼやかして表示させる機能がありますので、自分のうしろに個人的なものが写ってしまいそうなときでも、そこそこ安心です。(2020年4月後半から、パソコンで参加の場合には、好きな背景画像を入れることができるようになりました)

Facebook Messenger(フェイスブックメッセンジャー)

 Facebookのアカウントが必要です。招待する人とのあいだに友達設定、もしくはメッセージを交換した実績があれば、チャットグループに参加できます。
 名前が表示されてしまいますので、ネット上のハンドル名だけでお付き合いしている人が多い集まりでしたら、ちょっと向かないかもしれませんが、時間制限などはなさそうです。人数は50人まで。パソコン、iOS、Androidなどに対応。https://messenger.com

 (追加情報: 日本ではまだ開始されていませんが、2020年4月下旬以降に、少しずつ、Facebookにアカウントを持っていない人もリンクを通じて誘えるように、切り替わっていくようです)

Facetime(フェイスタイム)

 Mac OS、または iOS / iPadOS利用者専用ですが、時間制限はありません。最大人数は32人。https://support.apple.com/ja-jp/HT204380
 これも事前に連絡先として登録しておかないと、チャットを申し込んでも拒否または無視されてしまう確率が高いですので、セキュリティとしては安心な部類かなと、思います。

 背景ぼかしなどはなさそうですが、顔をアイコン表示に変えることができるらしいです(顔認証に対応機種の場合)。ただ、知り合いだからこそオンラインで通話するのでしょうし、顔をかわいいアイコンにすることへの需要は、さほど高くなさそうな気もします…。

その他

 LINEやInstagramにも、こういったサービスはあります。検索したところ、Instagramは6人までだそうです。
 また、この数週間でほんとうにたくさんのサービスやアプリが登場しているようですが(中には登録不要で1000人参加というサービスもありました)、上にも書きましたように、最近とても話題になって、その直後にセキュリティの面で心配されているzoomの例もありますし、評価が安定してきてから使ってみるのが、より安心かもしれません。

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雑記   2020/04/10   mikimarche

画像ファイルの縮小

 複数のサイトを運営している関係上、画像のリサイズ(サイズ変更)について説明する機会が多くありますが、今日はそのことで書いてみます。

 SNS全盛のせいか、FacebookでもTwitterでも、写真の投稿時に画像ファイルが大きすぎますと警告を受けることはまずありません。そのためか、撮ってすぐの大きなサイズのままでメールに添付しようとしたり、一般の投稿サイト(容量制限が設けてあることが多い)に投稿しようとして「サイズが大きいってどういうこと?」と、あわててしまう人がいらっしゃいます。

 スマホやモバイル機器をメインに使用していて、あまり画像加工のソフトを入れていない人は「サイズ変更ってなんだろう」と悩んでしまうかもしれません。説明するのにいちばん手っとり早い方法は、メール送信です。自分宛てにその画像をメール送信してみるように、すすめてみましょう。メール送信時には、ほとんどの場合で「この画像はとても大きいけれども、小さくしますか」と尋ねてくれます。そして小さくしたものを自分に送信して再受信すれば、サイズは小さくなります。これなら、慣れていない人に説明するにも、わかりやすいと思います。

 またはAndroidでも、iPhoneでも、Photoshop系列の各種アプリは、無料でダウンロードできます。会員登録またはSNS経由でIDを登録すれば、オプションも使えるようになって便利です。たとえばPhotoshop Expressをダウンロードしてみましょう。写真をそのアプリで開いてから、必要ならば明るさなどを編集し(必要ないならばどこも触らずに)、画面上にある共有ボタンを押すと、サイズを変更して書き出しするメニューが出てきますので、便利です。

 パソコンをお使いの方は、だいたいにおいて写真の編集ができるソフトがもともとはいっていますので、そこのどこかで画像サイズを編集するボタンがありますから、探してもらいましょう。

 

 

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雑記   2019/09/07   mikimarche

Photoshop Elementsを使ったロゴ作成方法

 自動でロゴを作ってくれるサイトもたくさんありますが、自分で工夫してロゴが作れたら、それがいちばんよいかと思います。わたしはMac版のPhotoshop Elementsを使っていますが(数年前のバージョン)、それでもし参考になればと、手順を書いてみます。

 作業手順を画面キャプチャしてみました。18枚あります。
(のちほど、1画面ずつ意味を説明する文章を書きますので、適宜ストップボタンを押しながらご覧ください)

 動画がうまく埋めこまれているかどうかの実験で、いったん公開しますが、説明の文章は25日夜に、書き足します。

(以下、書き足しました 2018.10.25 夜) 

 まず最初に…わたしの環境はMac OSで、使用しているPhotoshop Elementsは数年前のモデルです。また、モードをエキスパートにしているので、かならずしも同じ画面で作業している人ばかりでは、ないと思います。何らかのご参考になれば。

 画面上部のタイムスタンプを故意に削除せずにおきましたので「なるほど、15分もあればできるものなんだ」と、気楽にお考えください。
(途中で画面を離れるなどしたのでロスがありましたが、だいたい15分もあればできます)

今回のようなロゴ作成で、用意するもの

  1.  フォント(パソコンにもともとインストールされているものや、ご自身で購入、または権利問題なしと確認できているもの)
  2.  レイヤー処理ができる画像ソフト(多くのソフトで対応しています)

手順としましては

  •  文字部分を作る。大きさや傾け方などの工夫の際にレイヤーを使用して、のちほど統合すると便利。
  •  レイヤーを用意して、模様をつける。
  •  最後に周囲の余白を切りとって、基礎部分の完成。

…という流れです。基礎部分ができましたら、それに色をつけたり加工をしたり、あるいは縮めてリンクボタンにしたりと、さまざまな工夫ができるようになります。

では、個々の画面の解説です。

画面1

  • まず適当なサイズの無地画面を作り、テキスト入力メニューから、ロゴの一部を書きます。
  • 当サイトの作成例として、Mikimarcheの M を書きました。
  • 好きなフォントやサイズは、文字を選択した状態でフォントメニュー(画面下部)から選べます。

画面2

  • レイヤーを作成するメニューから、新規に1枚を作成し、テキスト入力メニューでロゴ後半を入力します。
  • 当サイトの作成例は Mikimarche の ikimarche 部分です。
  • フォントは前半部分と同じ種類のものを選んでおけば無難でしょう。

画面3
第1のレイヤーで、前半部分を回転させたり、ひろげたり、好きなように動かします。(周囲をつまめば好きな形に変えられます)

画面4
第2のレイヤーで、後半部分を好きな位置に移動させます。

画面5
だいたいよいかなと思ったら、レイヤーをまとめます。

  • もしここを何回かやり直すかもしれないと思ったら、画面4の段階で、レイヤーごと保存できる形式で保存してください。
  • フォトショップ系であれば.psdという形式がそれにあたります。ほかのソフトでもレイヤーが保存できる形式があります。

画面6
効果のメニューから、文字をどう加工するかを選びます。ここはお好みで。

画面7
効果のメニューで選んだものを、設定画面から微調整できます。

画面8
微調整を確認しつつ、よいと思ったところでOKを押します。

画面9
次の作業のため、レイヤーを追加します。レイヤー追加は上のメニューバーから選べます。

画面10
新しいレイヤーを、いったんグラデーションで塗りつぶす準備です。
グラデーションのメニューを選び、流し入れる色合いを自分で設定します。お好きな色で。

画面11
色合いが決まったら、適当にぐりっと、画面上をカーソルでドラッグしてください。
わたしの場合は左斜め下から右上方向に、適当にやってみました。

画面12
グラデーションを模様で切り抜きします。
切り抜きメニューの中に、たくさん画像がはいっていますので(フォトショップでなくてもこういったものは、はいっていると思います)、選びます。

画像13
画面11とよく似ていますが、左下に、選んだ画像がご覧いただけると思います。
この状態で、適当な場所に(何度でも移動できますので、気にせずどこにでも)ぐりぐりっとカーソルをあて、ドラッグします。

画面14
洋梨の絵が出ました。場所が気に入らなければ、あるいは形がいまひとつなら、何度でもドラッグしなおしできます。

画面15
ここでまた、レイヤーをまとめます。
(やり直しがしたくなるかもと思ったら、レイヤーごと保存できる形式で、保存してください)

画面16

  • そろそろ作業も終盤ですので、適当な大きさに切りましょう。
  • このあたりかなと思う場所を長方形で選択します。
  • 選択しながら画面に確認の数字が出ますので、好みのサイズが決まっている人はその数字を参考にしながら範囲選択

画面17
周囲を切り抜きます。

画面18
数字をきっかり好みに合わせておきたい人は、ここで合わせましょう。

作業はいったん、ここで終了です。

このままファイル保存することもできますし、その後、これを部品としてさらなる加工をしていくこともできます。

もし保存する場合、.jpg(ジェイペグ)形式ですと作業をしていた背景色(この場合は白)で背景が確定します。
.png(ピング)ですと、背景色を指定、あるいは背景を透明にして保存することもできます。

駆け足でしたが、今日のところは、以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

 

 

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雑記   2018/10/24   mikimarche