blog - みきまるしぇ

雑記

パソコン上からのInstagramアカウント切替

 実験してみようと思うまで、気づかないこともあります。この数日、ずっとInstagramについて調べていましたが(個人ブログmikimarulog.meのコンピュータカテゴリも、ぜひご覧ください)、できないと思いこんでずっと実験していなかったのが、ブラウザ上からのアカウント切替。

 というのも、以前にInstagramの副アカウント(バウムクーヘン用)を作りました際に、スマホのように簡単にアカウント切替はできないのかと検索したところ、できないと書いている人がいたので、そうなんだ、できないんだと、さっさとあきらめて、どうしても両方を見たい場合は別のブラウザで見ればいいやと、思ってしまったのです。決断が早すぎました。

 ですが、今日、できることに気づきました。

 副アカウントで「しか」利用していないブラウザ( Chrome )で、画面を見ていました。何かのはずみに切り替えボタンを押しますと、表示アカウントをメインのほうと切り替えるかと、候補が出ているではありませんか!!
(サブでしか利用をしていないとは言っても、一度くらいはメインでログインしたことが、あるのかもしれません。そのあたりの時期は不明です)

 これはもしや、いままでのブラウザ( Safari )で「メインからしか」ログインしていなかったから、候補を出してくれないだけではないかと、いったんInstagramをログアウトして副アカウントではいりなおし、すぐメインで再ログインしましたところ、少しして、Chromeと同じように、アカウント切替の欄に候補が出ていました。

 こんな簡単なことだったとは。
 人間、あきらめが早いとろくなことはありませんが——いや、もしかすると、以前はほんとうにだめだったのかもしれませんね。そのあたりは謎です。ですがいまなら大声で「パソコンの人も、ブラウザ上でアカウントが切り替えられますよ」と、叫んでおきます。

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雑記   2021/04/07   mikimarche

ATOMエディタ

 このところ多くの時間を、ATOMエディタで作業しつつ過ごしています。HTMLのエディタとしては、これほど便利なものはありません。2年ほど前の記事で、わたしは一時期BlueGriffonを使っていたようですが、最近ではずっとATOMです。

 ATOMは無料で使えるのに高機能です。最初は英語状態でダウンロードし、そのあとでメニューを日本語化する必要がありますので、ちょっと度胸がいるかもしれませんが、こちらのブログさんのように丁寧な解説もありますので、まだの方はぜひ挑戦してみてください → 【ATOMエディタまとめ】インストール方法と使い方を紹介!

 初回ダウンロード時は、最小限の機能しかはいっていませんので、パッケージというものをさらにダウンロードして、使いやすくしていきます。

 わたしがよく使うパッケージは Atom Beautify (ぐしゃぐしゃになってしまったソースを見やすく整形)、Preview HTML(作業中のHTMLソースをブラウザのように見せてくれる)、それからPigments(HTMLソースにある色コード部分に色を表示してくれる)や、Color Picker(その場で色を選ぶ)などです。

 それにしても、4月になってしまいましたね。日が経つのが早いです。

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雑記   2021/04/01   mikimarche

犯人は、ブラウザではなかった

 またまた1週間ぶりのご無沙汰です。
 最近ちょっと急ぎでHTMLファイルを書いているのですが(先週書きました自分の用件とは別口で)、昨日も今日も、1時間ずつくらい頭をかかえてしまいました。いくら新しいファイルを載せても変更が反映されず、てっきりブラウザのキャッシュ(とくにHTML文法チェックのため頻繁に使っているChrome)が、犯人だと思っていたのです。

 ところが犯人(?)は…

 顛末は、こんな感じでした。HTMLとCSSをひとつずつ、どちらかが気になって変更するたびに、だいたい5分に1回くらい載せに行っていたのです。FTPクライアントのFileZillaにも、きちんと「上書き」を指定していましたし、FileZilla上では、たしかに該当するタイムスタンプとファイルサイズのものが、サーバに載ったはずでした。

 というわけで、ファイルは確かに新しいものを載せていたのですが、Chromeでリロードをクリックしても、シフト+リロードを押しても、コマンド+リロードを押しても、まったく関係なく、ときには前々回くらいの変更で削除したはずの行を「この行はタグが閉じていない」とエラーを出します。そのときChromeが見ているファイルのソースには、わたしが何回か前の作業で消したはずの行が残っている。

 Chromeのキャッシュだけの問題ではないのかもという思いも、ようやく頭に浮かんできました。同じ時間帯に別ブラウザや別デバイス(たとえばスマホやタブレット)でも、表示が古くなったり新しくなったりするのです。

 ローカルでだいたいの表示確認が済んでいたため、最後にねんのためネットに載った状態でChromeのプラグインでHTML文法チェックをする、というのが本来の目的でした。ですので、最初はあまりChrome以外を真剣に見ておらず、Chromeのキャッシュのことばかり考えていました。

 原因がわからず、仕方ないのでChromeやFilezillaを立ち上げ直しては「載せる→見る」をやっていますと(ブラウザのキャッシュをそのたびに消すのは生産的ではないとの判断で)、何回かに一度は、うまく表示されました。するとほかのブラウザやデバイスでも、調子よくなるのです。

 そこで、もしや…と、ロリポップの設定欄を見に行きますと。

 どうもわたしがこの数ヶ月で作成したサブドメインは「ロリポップ! アクセラレータ」というものが自動でオンになっていたらしく、だいたい10分間くらいは、キャッシュが残っているとのこと。これが、犯人(←失礼ですが)でした。

 このキャッシュは動的なコンテンツのあるサイトに有効ということでしたが、わたしがロリポップで設定を見ると、肝心のWordPressがある場所は設定をしておらず、それ以外のものがオンになっていたようです。速度が上がるならと、さっそくオンにしました。

 それにしても、たかだかHTMLとCSSが数ファイルずつ置いてある小さな場所に、まさかのキャッシュ。驚きましたが、これからは、うまく活用していこうと思います。

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雑記   2021/03/30   mikimarche

近況と、最近の課題

 1週間近くご無沙汰してしまいました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 近況としましては、姉妹サイトの朗読動画で第二弾を作ろうと思っていまして、録音前の下準備までは順調です。忙しいのはそれくらいであとはのんびりできるかな…と思っていたところ、意外や、雑多な用事が。さらには思いがけなく早い桜の季節到来で、界隈の散歩の予定も調整が必要になり、あたふたしております。

 また、思うところありまして、以前から書いているもののそれほど頻繁な更新ではないブログを、今後はシンプルなHTMLページとしてオフラインでたまに書いて掲載するのもいいかと、検討段階にはいりました。

 具体的には「さくらのブログ」というところで書いているものがいくつかあるのですが、その一部です。すでにして書庫扱いでほとんど更新していないものもあるものの、月に数回程度を書いているものもあります。運営するさくらインターネットのほうからは、本日現在でSSL対応の話もないようですし、今後の掲載に関しては、場所を作ってHTML形式で引き継ぐほうが、気持ちも新たにできてよいかと。

 なんといっても、SSL対応でないブログ(管理画面のみSSL)を、ずっと更新しつづけていくのはどうなのかという思いは、ずっとありました。

 毎日書くほどの人気コンテンツならば、何らかのブログのシステムをインストールして利用するほうがオンラインで編集できてよいのですが、上記の例では、投稿そのものが月に数回程度ですし、SNSのように人様から多くの反応をいただくわけでもないですので、コメント欄も不要に感じます。

 どうせならば、フリーで配布されているHTML(+CSS)サンプルような「かっこよい」、「見た目にぐっとくる」ページを狙うのではなく、自分が無理なく用意できる程度の、シンプルで目にやさしい、あっさりしたページを考えています。そのほうがひさびさに自分の勉強にもなりますし。

 では、また近いうちに。

 

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雑記   2021/03/23   mikimarche

備忘録: Card Validator

 Facebookの場合ならば、リンクしようと思ったページのサムネイルがうまく表示されない、あるいは内容が更新されているはずなのに少し前のリンク内容で表示されてしまっているといったとき、対応方法があります。投稿の右上にある設定画面(3つのドット … のように見えるもの)から「リンク先を更新する」というメニューをクリックすることができます。

 ところが、Twitterではどうしたらいいのか? ——昨日から、これで困っていました。

 実は、先日こちらにご紹介した姉妹サイトで、Twitterに読まれたときサムネイルを出すためのメタタグ(Twitter Card)を、昨日になって追加記入したのですが、Twitterに入力した段階では、HTMLファイル上で肝心の画像URLを書き間違えるという、痛恨のミス。当然のことながら、ツイートに画像は出ませんでした。

 Twitterでは、よほどの人気アカウントでもないかぎり、最初に間違えていて表示されなければ、次に同じサイトを見に来てくれるまでに何日、あるいは何週間かかるかわかりません。

 そこで、更新してほしいTweetの下にスレッドでいろいろ追加を書いてみたり(そうすればTwitter社のロボットが早く来てくれるかと)、ああ〜やはりだめだな、などと、もやもやとした気分で過ごしていましたが、Facebookにあるような「更新」が見つけられなくて、さてどうしたものかと。

 そうこうするうちに1日以上が経過して「そうだ、そもそもメタタグの書き方が間違っていなかったことをどこかで確認しなければ」と、Twitter社の正式なサービスである Card Validator (要ログイン)で、URLを入力し、書き方と表示をチェックしてもらいました。

 すると、書き方は間違えておらず、「ツイートしたときはこんな風に見えるはずです」と、わたしの想像通りの表示がでました。よかったよかった、それならば、次に書くときはちゃんと表示されるに違いない、と思ったのですが。

 その3秒後、昨日から書いていたスレッドを見たら、もう正しく表示されていました。

 Card Validatorを使うことで、Facebookで言うところの「更新」と同じ役割を果たしたのです。これが正式な使い方かどうかはわかりませんが、今回はこれでたすかりましたし、またメタタグについても勉強になりました。


 Twitter Cardについては、ログインしていなくても読める解説記事を見つけましたので、リンクしておきます → 2018.11.05  twitterカードの設定方法!効果的に宣伝するポイントも解説

 

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雑記   2021/03/17   mikimarche

動画作成手順: 前半 (Keynote)

 先日、動画を作成しましたが、その手順について、記録メモとして残しておきます。今回はKeynoteで動画の素材を作り、録音しておいた音を聞きながら動画のスピードを調整していく作業では、iMovieを使いました。後半のiMovieの話は、近日中に記事にします。

(縦書きの表示と、右へ流れてくる方法については、サンプルとともに説明してくださった方に、たいへんお世話になりました。)

 まず、画面にテキストが入力できるボックスを何個か作ります。その際「縦書き」にチェック。右側に数字を入れる欄が出ますので、高さの位置だけはそろえておきます。
 書きながら何かのはずみに位置がずれてしまったような気がしたら、その数字がおかしくなっていないか、あるいは随時「配置」のメニューを見るなどして、周囲とでこぼこしていないかを確認します。

 わたしの場合は物語なので、1ページに入れられる段落が2〜3個、それから左端に英語の説明を入れる欄を用意しましたが、台詞や箇条書きの文章ならば、もっとたくさんボックスを入れて、流れてくる速度をそれぞれに変えてみても、おもしろいですね。

Keynoteを使った動画作成

流れてくる順序を決めます

 まず、この赤い 1 がついている場所は、前ページからこの画面に切り替わったらまもなく表示されるべきですので、流れてくる時間を短めに設定し、順序は1です。

 

Keynoteを使った動画作成

次は、英語部分を

 日本語は聞いてみたいけれどほとんど理解できない、でもいったいなんの話をしているのかくらいはすぐに知りたい、という人がいた場合にそなえて、最初のブロックからさほど遅れずに、左端の英語を表示してみました。
 この部分は、英語が短いかどうかでサイズが変わりますので、横の縦書きブロックと一緒にクリックして(シフトを押しながらクリックして)、右上にある「フォーマット」→「配置」→「配置」のメニューから、配置をそろえておきます。わたしの場合は、中央にしました。

 

Keynoteを使った動画作成

後半のテキストをゆっくり呼び出します。

 長めのブロックですので、ゆっくり移動してみました。8秒設定です。

 このページには2回の日本語テキスト登場と、1回の英語テキストが表示されました。ここで、次にやるのは、「次のページに行くときにどんな効果を使うか」の設定と、そのページの(動画としての)書き出しです。
 次の画面に移動する際にどのような効果を使うかの設定をしてから書き出しをするという順序が大切。

Keynoteを使った動画作成

右上のメニューで「アニメーション」を押します

 画面の上で、ブロックを選んでいる状態ですとそのブロックのアニメーションですが、どこもクリックしていない状態で右上の「アニメーション」を押しますと、次のページに移動するときの効果が選べます。

 わたしの場合は、ほとんどのページで「オブジェクトプッシュ」を選んでみました。
 違うものを選んだり、あるいは最終調整でかなりの部分を消してしまったものもありますが、本文に関してはオブジェクトプッシュが多めでした。

 


最後に、保存します。

 ページ単位で動画として書き出しておいたほうが、仕上げるまでの工程が楽で済みます。数ページのものであれば一度にすべてのページ書き出しでも、よいかもしれません。

 のちほど書きます後半の作業は、iMovieでおこないました。

 1ページずつ「だいたいこれくらいのスピードか」という目安にもとづいて随所の時間を変更し、ほぼよさそうと確認できた段階でつなげていって、音声を(別ソフトで)流しながら微調整をおこないます。そして最後にiMovieで音声と動画を一緒にして確認、という手順でした。それは明日以降に、後半の記事で書きます。

 なお、Keynoteでもそのまま音声を入れたりすることはできるのでしょうし、わたしがiMovieで説明する部分も、Keynoteでできるのかもしれません。ただ、わたしはこの先に関してはiMovieのほうで慣れているので、そちらに移動します。

 では、後半まで少々お待ちください。

 それから、大事なこと。次のページを作る際に、白紙を出して、いったん前ページの内容をコピーして貼りつけておくと、配置などが引き継がれますので、楽ができると思います。
 

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雑記   2021/03/13   mikimarche

画像加工事例 (Photoshop Elements)

 今回の記事は、2月にも書きました、レイアウトの練習を兼ねています。先日のレイアウトを教えていただいたのち、またテンプレートをいただきましたので(感謝!!)、その練習を兼ねて、画像の多い過去の文章があったらここに載せてみようと思っていました。

 そんなとき、知人とのやりとりで「最近アドビは何でも月額会費制になってしまって」という話が出ました。わたしはかろうじて買い取り制が残っている廉価版ソフト Adobe Photoshop Elements の愛用者です。わたしくらいの用件(画像の色合いを変える、ウェブサイト用のロゴを作る)であれば、このくらいの製品でじゅうぶんです。

 せっかくだから、こんなことができるよというご紹介の文章と、レイアウトの練習を兼ねてみたいと思います。

ローストチキン(オリジナル)

加工前のオリジナル画像(a1)

 昨年12月に焼いたチキンです。焼き上がってオーブンから出す前の状態を撮影しました。色合いなどは変えておらず、ここに出すためにサイズを小さめにしたのみです。

 この画像を、どんな風に加工するとどうなるか、という事例を、下につづけます。

 

ローストチキン(自動スマート補正のみ)

自動スマート補正のみ使用(b1)

 これは、前述のオリジナルに「自動スマート補正」というメニューをクリックしたのみの状態です。

 これだけでもけっこう違うと思いますが、今回は、こちらは使いません。「自動スマートトーン補正」で色合いを少しだけ変えたものを使った事例が、以下につづきます。

ローストチキン(自動スマートトーン補正)b2

自動スマートトーン補正を使用(b2a)

 色合いを少し調整してみました。ローストチキンが明るくなりましたね。こちらの画像を元にして、絵画風や色合いの変化を4枚掲載します。
 ここから下は、テキストが画像の横にまわる書き方で、左右に配置します(ここまでは画像は左側のみ)。

 なお、それぞれの加工はクリックしていただくと大きいサイズになりますので、ほんとうに油絵風かどうかといった細部の確認のためにも、ぜひクリックしてみてください。

 


 これ以下の説明は、Photosho Elementsのモードを「エキスパート」にしたときに表示される、メニュー名になっています。画面上部に「クイック」、「ガイド」、「エキスパート」というものが3種類ありますが、その「エキスパート」使用時です。


ローストチキン 水彩画風

水彩画風(b2s1)

 ローストチキンに自動スマートトーンで補正をかけたのち、弱く水彩画の効果をかけて、フィルタの中にある「テクスチャライザー(カンバス)」をかけました。

 水彩画でローストチキンを描く人はあまりいないとは思いますが、あくまで事例として。
 鶏肉の表面が、少しクラシックな雰囲気に見えるかと思います。

 水彩画の効果を押すと全体がとても明るくなるため、効果をかけた部分があとで薄くできるよう、加工前に画像を「背景」にしてから、効果のメニューにある「水彩画」を押します。そうすれば加工部分と元の画像の表示割合を変更できます。そのあとでほかの作業にもどすときに、全体をひとつのレイヤーに統合するのが便利かと思います。

 

ローストチキン、油絵風

油絵(b2ab1)

 油絵の効果を、使ってみました。

 油絵は赤い色が濃く出やすいようで、効果をかけたあとで色合いを薄めに調整しています。テクスチャライザー(カンバス)使用。

 効果をかけた部分があとで薄くできるよう、加工前に画像を「背景」にしてから、効果メニューにある「油絵」を押します。加工部分と元の画像の表示割合を変更できるようにしておくと便利です。納得のいくものができてから、それら全体をひとつのレイヤーに統合して、作業をつづけるといいでしょう。

ローストチキン(油性パステル)

油性パステル(b2abp1)

 こちらは、油性パステル(油絵と水彩画のミックスのような効果)を使ってみたものです。テクスチャライザー(カンバス)使用。とても便利で、効果も「いいとこ取り」ですし、油絵のワイルドさを減らしつつ色合いは残し、水彩画の繊細さがあります。
 こちらも上のふたつと同様に「背景」にしてから作業をすると、変更が楽です。

 また、今回は事情により使いませんでしたが、Photosho Elementsには「鉛筆」系の効果もいくつか揃っています。文章が長くなることと、こうした素材に鉛筆系の加工が合わないことで、ご紹介できませんでした。 

 

ローストチキン(中央のみカラフル)

中央のみカラフルに(b3ca1a)

 中央のみカラフルで、周囲の色を抜く効果を、使ってみました。

 この写真で肝心なのはチキンなので、ほかの部分で色がなくても、なかなか見栄えがするのではと思います。
 こちらも、レイヤーではなく「背景」の状態で作業をしておくと、表示割合の変更ができて便利です。
 

最後に

 本日は、レイアウトの実験のため、Photoshop Elementsで加工したローストチキンの画像をおめにかけました。ご覧いただいてありがとうございます。

 毎年これを焼いておりますが、ローストチキンだけでも食べでがあるのに、アメリカでは巨大な「ローストターキー」を食べるのだそうですね。何人いたら食べきれるのでしょうか。

 さてさて、長い内容となりスクロールが増えてしまいましたが、ありがとうございました。

余談ですが

 自分で入れておいてなんですけれども、今回のように段落がよくわかる投稿を用意すると、Googleが挿入する広告量がすごいですね。場合によっては段落をはさんで広告ひとつ、ということもあるようです。

 昨年終わりころ、実験のためこのサイトmikimarcheに広告を置くことにしたのですが、ドメイン内のほぼすべてのページに置くか(位置はGoogleおまかせ)、広告を入れるページと部位を自分で決めるかという、ざっくりした設定が一番簡単な状態です。自分で「ここに広告を」と場所を決めて挟むのも面倒なので、自動にしたのですが。

 自分のサイトであっても「これは多いなぁ」と感じる場合があり、ちょっと今後について考えてみます。

 

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雑記   2021/03/03   mikimarche

覚え書き: Automatorで自動化

 何日かあいだが開いてしまいましたが、すでに3月。驚きますね。このところ、あわただしい日もあったのですが、自分なりに気分を切り替えてのんびり過ごそうと、考えていたはずでした。
 ところが、なんともうっかりしたことを。出先で(家に予備在庫がある種類の)ケーブルを、勘違いして買ってしまい、うわーっその金額で○○が何個食べられただろうかなどと考えて、その日は落ちこんでしまいました。

 さて、今日はMacの件で、メモを。

 MacにもともとインストールされているAutomatorというアプリケーションがあります。これは何をするものか、まったく気にしたことがなかったのですが、わかってみると便利でした。

 最初に言い訳になってしまいますが、このAppleの公式説明で「すごい、やってみよう」と考える人は少ないと思われます。あっさりしすぎですよ(苦笑) →  Automator ユーザガイド

 たまたま先日「Automatorを使うとオーディオファイルの一括変換ができる」という記事を見つけ、これぞ自分が求めていたもの(m4aファイルをwavに変換する作業)と飛びつき、すぐさま同じように設定いたしました。ありがとうございます → m4aファイルをwavに変換するクイックアクション 
 これを知るまでは、自分の持つアプリの中でファイル変換機能のあるのはどれだっけと、いつもあちこち開いていたのです。使わない時期はありますが、使う日には何回も使うものなので、こうして自動化できてよかった。

 さらに、今日になってこちらのサイトを拝見 → テックキャンプブログ MacのAutomatorとは?できることや使い方を解説
 なるほどこれは便利だと、さっそく「あるフォルダにオリジナルの大きな画像が移動されたら隣のフォルダに45%に縮めたファイルをコピー」というものを作成してみました。便利、便利。

 いままで、何か複雑な作業をする場合には、Macのターミナル画面を開いて、大昔に少し覚えたシェルコマンドを手で入力していましたが、Automatorはシェルコマンドを呼び出すことができると、上記のオーディオファイル変換のクイックアクション作成時に気づきました。

 便利な世の中になったんですね。情報に敏感でいられるよう、これからもこまめに検索していきたいと思います。

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雑記   2021/03/01   mikimarche

さくら / ロリポップ

 さくらインターネットは2007年ころから、ロリポップは2003年ころから会員になっています。ロリポップは数百「メガ」からスタートし、さくらは3ギガくらいからはじめました。その後の数年で両社が競い合うように容量を増やしたので、現在のところ、さくらは100GB、ロリポップは150GBを使えることになっています(実際にはそれほど使っていません)。

 また、どちらも当時のおすすめだった「スタンダード」のプランで契約していたはずが、現在では業界のサービスが拡充して全般的に高機能になり、どちらの会社でも、このスタンダードはおすすめプランのひとつ下、という位置づけになっています。スタンダードが標準ではなくなってしまったという、ある意味ですごいことですね。

 さくらインターネットでは、mikimaru.netというドメインを使うほか、これまでいくつかの参加型ソフトウェア(オープンソース)をインストールしては、知人らとバウムクーヘンほかの話題で集まっていました。それまでmikimaru.netドメインと一緒に数年間利用していたレンタルサーバがとてもシンプルな場所で、値段的にさくらに乗り換えてみようかと決意しての移管です。高機能なさくらに移動してからは、大都会に引っ越してきた気分になったものです。

 いっぽうロリポップでは、CGIゲームや掲示板などを設置して知人らと遊んでいました。しばらくのあいだは独自ドメインを使うつもりもなく、標準のサブドメイン名のままただぼんやりと遊んでいたのですが、上述のように高機能で大容量になるにつれ「ドメインでも取るか」ということに。現在ではmikimarche.com / mikimarulog.meのふたつを利用しています。

 どちらのレンタルサーバも、稼働は安定しています。

 さて、それぞれのことを少し書いてみようかと思います。企業ではなく一般的な用途で使う場合は、どちらのレンタルサーバでもたいていの機能が備わっていますが、違いはあります。

さくらインターネット

 さくらインターネットのほうにのみあるサービスで、わたしが便利に使っているのは、無料サブドメインです。


 参加時にもらえる初期ドメイン(○○.sakura.ne.jp)と、ご自分で取得するドメイン(お持ちなら)のほかに、ふたつほどサブドメインが利用できます。
(例: halfmoon.jp / ivory.ne.jp / opal.ne.jp / topaz.ne.jp / mints.ne.jp / sumomo.ne.jp / mokuren.ne.jp / amaretto.jp / mimoza.jp / thyme.jp / daynight.jp / kokage.cc / silk.to / rusk.to / kirara.st / mail-box.ne.jp / sakuraweb.com … など62種類

 いっぽう、ちょっと融通が利かないかなと思う面も、あります。

 さくらのブログというサービス(2021年3月2日までにサービスを利用していない人は、その後の利用ができなくなります)で、SSLに対応してくれないのです。この数年、問い合わせをしている人が多かったはずですが、やります/やりませんをついに返答することなく、サービスの規模縮小の発表がありました。このままSSLなしで継続するのか…!? このご時世になかなか考えづらいことではありますが、どうなるのでしょう。

 それ以外のサービス全般、問い合わせへの返事などは、丁寧で好感が持てる場合が多いです。

ロリポップ

 ロリポップのほうにあるサービスで、わたしがとても貴重と思うのは、メールマガジン、メーリングリストの発行サービスです。


 設定画面から作成と運用ができます。かつてはネット上でそうしたサービスを無料レンタルする会社もありましたが、だいぶ減ってきてしまいました。現在でも、ログイン後の画面から設定だけすれば使えるようにしてくれているのは、ありがたいことです。
 

 また、さくらインターネットより融通が利くと思ったのは、サーバ内で別のバージョンのPHPが動かせることです。最新のバージョンを使うべきなのはもちろんですが、たとえば一時的にお試しをすることができる意味では、これは便利。
 使うPHPをCGI版にするかモジュール版にするか、一部の最新ソフトウェアのある場所では先にモジュール版にできるけれど、ちょっと古いソフトが動いている場所では、テストして確認が取れてからバージョンを上げたりモジュール版にしたほうがいい、などの判断が、ロリポップなら可能です。

 ただ、持ち上げておいて下げるのは申し訳ないものの、ちょっとロリポップは、サポートで「おや?」と思うことがあります。わたしの場合は重大事ではありませんでしたが、知人からちょっと事例を聞いた感じですと、どなたかの設定ミスを、社内で誰も気づかないまま長期間…という話もあったとか。
 お読みのみなさんも、何か疑問があったら、すぐメール等をしてみることをおすすめします(←よい担当さんもいるので!!)。


 しばらくのあいだはこの2社で使っていこうと思いますが、今後の状況によっては、ドメインだけ自分で取得してどこかのサービスに間借りするという方法も楽でいいかなという選択肢もありそうです。
 また何か気になるウェブサービスやレンタルサーバがあったら、書こうと思います。

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雑記   2021/02/19   mikimarche

レイアウト編集テスト (2)

 前回につづき、ふたたび、テンプレートの練習記事です。エディタテンプレートの使用法を教えてくださった方が、あわせてサンプルもくださって(ありがとうございます!!)、せっかくなのでその機能をぜんぶ一度に試せる長めの記事材料はないかと探していましたら、別の場所に書いた去年の記事で、ぴったりの長さがありました。

 今回の元記事は、もはや終了している話題ですが( → 2020年6月のオンライン会合案内 )、そのときもフリーで配布されているデザインを利用しましたので、わたし自身は本文以外をほとんど書いていませんでした。

 以下はレイアウトのサンプルとして掲載する、昨年の話題です


第4回バウムの会(2020年6月)

 

この文章は、2020年06月11日夕方に更新されました。

  いよいよ開催まで数日となりました。
  開催の日時(6/13)と、ビデオ通話の確認日(ご希望の方が実際に通話テストをする日)のご案内は → こちらのPDFファイル(2)をどうぞ
 また、参加予定の方の入力フォームは、こちらです。当日午前まで入力できます。

 参加の可能性のある方々には、ニュースレターを配信しています。少しでもご関心のある方は、読んでいただけるように場所をご連絡いたしますので、ぜひお声がけください。

 大まかなこと

 暗い話題や先々への不安がつづいている現在ですが、オンラインの集まりができるかもしれないと考えておくことで、明るくなれる人もいるはず。そして何よりも、実現できれば、ほんとうに楽しいですよね。

概要です

  • 6月に、オンラインでバウムの会を開催 → こちらのPDFファイルをどうぞ
  • Facebook Messenger / Skype / Facetime のどれかでご参加ください。時間を分けて3種類の参加方法を検討しています。3種類どれでも参加できる方はいつでも、あるいはどれかのみご参加の方は、その時間にご参加をお願いします。
  • みなさんで一緒に、バターを使ったバウムを食べましょう。何を買ったらいいのかわからない場合は、たとえばユーハイムや文明堂などの全国的なバウム、あるいはセブンイレブンのバウム(ローゼンハイム)などは、いろいろな地方の人が、買えると思います
  • 希望者さんには、開催に間に合うようにバウムクーヘンを手配いたします。(日付が迫ってまいりましたので、締め切らせていただきました) ご意見、ご相談は、いつでもお待ちしております。

参加方法

 Facebook Messengerも、Skypeも使ったことがないけれど参加してくださるという方は、以下をご覧ください。Facetimeは、iPhoneやMacなどApple社の製品をお持ちの方はどなたでも使えますが、お持ちでない方は、わざわざこのために買わなくていいのですが…買ってくださってもうれしいです(←もちろん冗談)。

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Facebook Messenger、Skypeは無料で使えます

 Facebook会員でなくても参加できるようになりましたが、機能に関しては、専用アプリMessengerをインストールしていただいたほうが、少し便利らしいです。
 会員登録をされない、あるいは今回はゲストとして参加するという場合には、専用アプリではなく、パソコン(ブラウザはChromeなど)またはスマホでも参加できます。

 Skypeは、親会社のマイクロソフトのサイトからアカウントがとれます。今回はアカウントがある人もない人も、ご参加になれますが、アカウントを登録して専用アプリで参加した場合、少し使える機能が増える可能性があります。

 Facebook Messenggerも、Skypeも、開催前に入室方法をご連絡します。

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人数制限は?

 お話がはずむのは、だいたい各回で10人ずつくらいまででしょうか? いちおうどの方法でも人数はもっと参加できるようです。でも、当日に参加できなくなる人もいるでしょうし、多く集合できるようにしておいたほうが、当日がにぎやかでいいですね。事前の人数制限は、ありません。

 変更: 今回は、主催者と面識があるか、参加者からご紹介がある方を優先とさせていただきたく…と、ずっと書いていたのですが。
 よくよく考えれば、長年ずっとメッセージのやりとりをしてきたバウムファンの方、お世話になっているお菓子屋さんなど、数多くの方に支えられてきたことを忘れてはなりません。もしご参加いただけるなら、ありがたく思います。

 早めに希望されていた方々には、当日に間に合うようにバウムクーヘンをいくつか発送で手配しました。当日お召し上がりください。
 それ以外のみなさんも、何か美味しいバウムを買ってきて、画面の前でそれぞれが楽しく食べましょう。
 お待ちしております。

pic03.jpg

そもそも「バウムの会」って?

 2019年6月から、平均して4ヶ月に1回開催される「バウムを集めて、撮影して、食べる」会です。一度は臨時で「バウムお茶会」がありましたが、バウムの会という名前では今回が4回目です。開催は東京ですが、飛行機や新幹線で来てくださる方もいて、たいへんありがたく思っております。

連絡先:


 レイアウト編集テスト(2)の終わり。

 文中に、テキスト枠をふたつ並べるもの、左右に画像を入れるものを、組み込んでみました。教えていただいたサンプルを、そのまま活用させていただいています。
 デザインに関しては、HTMLやCSSの古い書き方と、最近になって見聞きした知識が曖昧なまま混在してしまうなど、まだ四苦八苦していますが、今後も勉強をしていかねばと、気持ちを新たにしました。

 

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雑記   2021/02/15   mikimarche