blog - みきまるしぇ

2021/05

画像ファイルがPhotoshopで開けないとき

 このところ、バウムクーヘン関連のコラボ企画もあって、いろいろなお店の人と、さまざまな手段で画像のやりとりをしているのですが、ある人からいただいた画像が、見ることはできるのに、Photoshop Elementsで開けない状態になっていました。

 Photoshop Elementsでそれらの画像をまとめて開こうとしましたところ、普段は見ないような確認画面(それぞれの画像の細かなプロファイルをが表示され、それを見てキャンセル、開くなどを選べというもの)が出て、なんだろうこれはと、閉じてしまったのです。そのときキャプチャでもすればよかったのですが、後の祭り。そのあともう1回同じことが起こり、わたしはまた閉じてしまいました。

 すると3度目からは、該当するファイルを何回開こうとしても、これしか出なくなりました。

jpgファイルが開けないときのアラート

 そこで、検索をかけてみますと、2015年のこちらのブログさんがヒットしました → jpgをPhotoshopで開くとエラーが出て開かないときの対応〈Mac OS10〉

 理由を考えるよりもまず開くことが先決という、すばらしい助言に従い、Macデフォルトのプレビューで開いて、複製して、それを保存するということで、複数の画像が無事に編集できました。

 ネット検索は、ほんとうにありがたいです。

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雑記   2021/05/09   mikimarche

菓子屋店向け、シンプルなHTMLファイル配布(予定)

 以前から考えていた、HTMLファイル(ほかにはCSSと最低限の画像のみ)の配布を、少しずつ準備しています。

 玄関ページは、こちらです

 現在のところサンプル2点を掲載。もう少し増えたらダウンロード版を作成し、公開します。

 HTMLの知識があまりなくても、最低限の編集が容易になるよう、補助ツールを考えていたのですが、進んでいません。ヘッダ部分や全体の設定を(何らかの場所に)記入してもらい、それを(何らかの方法で)HTML形式で出力して…と考えていましたが、つまづいています。

 たとえば、最初はGoogleスプレッドシートを考えておりました。欄に記入してもらった値を、別枠に用意しておくテキスト(HTMLのヘッダ部分に相当)に、関数で足し算していくのはどうか、などですね——。ただしこれは、ヘッダなどの設定部分だけ楽にすることは可能かもしれませんが、そこだけ簡単にしても、内部のHTMLはけっきょく手作業であるということと、さらには、値が出力されたときに、それをテキストファイルにコピペするんですよという表現を理解できる人は、そもそも、そういった補助ツールは不要ではないかという、気もしたのです。

 次に、JavaScriptも考えました。ですがけっきょくは上記と同じ考えに行き着きます。HTMLを、テキストエディタで、気をつけて編集してください…ということさえわかっていただければ、それでいいのではと。

 当サイトとしましては、まだまったくネットに顔を出せていないけれど、ゆくゆくはオンラインでお客さんとつながりたいと考えている店を、応援することを第一の目的に考えています。
 そのため、本来ならとことん親切に考えたいところではありますが、やはり右も左もわからない状態のお店は、周囲で「わかる人」を探してきて教えてもらうことが、最初の一歩なのでしょう。当サイトのような存在は、ある程度のネット検索に慣れてきてからの人が、やっと気づいてくださることが多いと思われ、それを思うと、どういう方法での応援がよいのかを、きちんと考えていかねばなりません。

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お知らせ   2021/05/05   mikimarche

Google検索セントラル

 ウェブページを作成したら、検索エンジン(とくにGoogle)に拾ってもらわなければ、お客さんがなかなか来てくれません。わたしは3月から開始した姉妹サイト(stories.mikimarche.com)がまったく検索されないのを不思議に思い、Google検索セントラルを利用してみました。

 まず、問題の姉妹サイトは、中味が増えるのが1ヶ月に1回くらいですので、すぐに検索エンジンに掲載されなくても当たり前と思い、つい先日までほとんど気にしていませんでした。

 ただ、2回目の更新をしたあたりから「まったく掲載されないのはなぜ」と疑問に思うようになりました。内容はいちおうありますし、悪質サイトではありませんし、何度かTwitterや関連サイトで紹介し、リンクも張っています。Googleも、そうした「リンクを張っている場所」を紹介するのですが、本体をインデックスしてくれません。

 そこで、まず検索窓で、直前のダメ押しとして(ほんとうに載っていないかを確かめるため)
site:stories.mikimarche.com と入力してみました。
 (site: を目的のドメイン名の前に付けます)

 するとこういうものが表示されます。

Google Search Consoleへの誘導画面

 これをクリックしますと、こちらの総合サイト内にあるメニューに飛ばされます → Google検索セントラル
 初回でしたら、そのまま画面に出ている「お試しください」表示をクリックしたほうが、関連メニューに直接飛べますので便利です。

 すると自サイトであることを確認するための作業画面が出ます。ドメイン名を入れる欄、またはURLを入れる欄がありますので、URLを入れる欄(わたしが見たときは右側でした)に、掲載を希望しているドメイン内の階層(ファイル名ではなく階層)を入れます。オーナーならこのHTMLファイルをそこに置けば本人確認になりますという案内とともに、小さなHTMLファイルがダウンロードできるようになっています。それをダウンロードして、指定した階層に入れます。そして画面で「確認」を押しますと、確認できましたと表示が出ます。

 そのあと、メールボックスのほうに「先ほどのサイトを検索エンジンに掲載しますか」という案内が来ていたので、クリックしておきましたところ、のちほどまた上記画面を見たときには、画面表示が「処理中、1日後にまた見てください」という内容に変化していました。

 さて、掲載されるのでしょうか。

 悪い要素がなければ、掲載されるのでしょう、おそらく。気長に待ってみます。

 

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素材や役立つサービス   2021/05/02   mikimarche