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森永ミルクキャラメル線香

最近、森永ミルクキャラメルがいろいろな食品とコラボしていますが(パウンドケーキやバウムクーヘンもあるようです)、今日は通りかかった「お仏壇のはせがわ」店頭で、こんなものを見かけてしまいました。

(買っていないので実物の写真はありません。この写真は楽天より)


ほんのり甘い香りがするそうです。

 
 
mikimarulogも、よろしくお願いします。

カップヌードルが当たる「ヌードル食えスト」

カップヌードルを愛するわたくし、さきほどケースが当たりました(^^)。
ヌードル食えスト
ゲームというより、ひたすら「運」です。これから参加の人でも、まだチャンスあり!
やってみませんか?

当たるカップヌードルは、オリジナル(醤油味)の1ケース(20個入り)です。

今回レジェンド王となったのは、マルゲリー国の31代国王mikimarulogです。

 
 

発電床の今後が気になる

以前に、駅のように人がたくさん通る場所で、階段や床に発電器を入れたらどうかという話を見聞きしたことがあるのだが、その後はどうなのだろう。

検索したが、ITMediaで2008年に東京駅、2010年にヴィッセル神戸のホームでの例を紹介しているのが見つかったのみ。電力不足が叫ばれる昨今、こういう事業がもっと増えるのはいいことだと思う。

2008年12月のITMedia News記事
歩けば発電する「発電床」、改良型をJR東京駅で実験

ITMedia News 内「駅 発電」の検索結果

 
 

Amazon返品体験

先日も書いた件のつづきです。通販では滅多に返品したことがありません。それはわたしが買う商品の大半が、食品と書籍だからです。

食品は生産者や販売者の方が心をこめて事故がないように詰めてくださることがほとんどで、書籍は中味が自分の思っていたものと異なってもそんな理由で返品するのはおかしいと思うから(そういうリスクをこみで自分で通販を選んでいる)です。

で、今回はAmazon.co.jpで、ある輸入品(瓶詰め食品)を返品しました。この写真に写っている右側のものです。
(左側はたいへん美味しくいただいて、別ブログに感想を記載済み)。
Amazonで購入した瓶詰め商品

蓋の上部がペコペコと動きました。蓋の脇(爪部分)も、なんだか不自然なへこみがありました。賞味期限は製造から2年のところ、あと2ヶ月でした。これだけ条件が揃ったら出荷時に何か気づけばいいのにと、正直な感想として思います。

Amazonの購入記録から、返品の欄をクリックしました。すると、食品だからなのか、到着予定日よりも早く着いたからなのか、返品の詳細に進めません。返品可能期限が前日になっていて、この商品はカスタマーセンターに連絡してくださいと、メールフォームがでます。

仕方ないので、出てきたそのメール欄に返品したい理由を書いて送信すると、3時間後に簡単なお詫びと、返品方法へのリンクがきました。そのリンクを見ると、郵便事業会社に登録して集荷を待つか、ほかの会社を使う場合は…などの説明があります。

ですが、(わたしが思うに)いきなり商品だけが返品されたらわけがわからないだろうから、何か返品メニューの指示に従って印刷したものを同封したり、あるいは何か説明を書いた紙を入れるなどの具体的指示があるのだろうと、もう一度メール連絡をしました。返品メニューに進めないからメール連絡したのだが、このままで(メニューを進まなくて)いいのかと。

…返事があって、ただ郵便事業会社を呼べばいいとのこと。そこで、初回のメールの返事にあった郵便事業会社に移動し、Amazon返品用のメニューに名前と住所を登録。いつきてほしいかとあったので、その日を入力して、商品のみを梱包して集荷を待ちました。

わたしからの返品が到着したであろう日から、さらに翌日、返品を受けとりましたのメールと、その数時間後に、クレジットカードに返金しておきましたとのメール。以上で終了。簡単で早いことを評価する人もいるかもしれないけれど、気持ちがこもってなさすぎ。お金を返せば、それでいいのでしょうか。

物流と合理性では、Amazonはすばらしいかもしれない。でももう少し、苦情や意見には親身に耳を傾ける人がいるような、温かみも感じたいです。

 
 

ネット通販と返品事情

わたしは通販の大半を食品がしめているせいか、ネット通販でほとんど返品をしたことがありません。食品の通販サイトでは「お客様のご事情による返品には応じられません」と書いてある場合がほとんどです。だからそれだけに、返品などの事態が生じないよう、生産者もしくは荷物を詰める人が、きっちりとやってくださっていると思っています。

今日、amazon.co.jpから、ある食品が届きました。瓶詰め食品です。昨日の午後に注文したら、昨日は発送の連絡がなかったのに本日の午前に到着しました。amazonからは今日の午前に「本日発送しました」というメールがはいっていました。

思いがけず早く届いたので、とても喜んでいたのですが、数時間してよくよく見ていると、どうもその瓶詰めが、あまりよくない。ふたつあるうち片方が、蓋の上部がペコペコと動くのです。ジャムなどの商品では、完成した直後に熱い状態で蓋をするので、蓋はピタッとしているはずです。その食品は厳密にはジャムではありませんでしたが、蓋には英語で「ここが動くようなら食べるな」と、きちんと書いてありますので、ジャムと同じ認識で問題ないはず。

amazonで返品処理メニューを見てみたところ、本来はまだ到着していないはずの日時のせいか、返品の具体的なメニューに進めません。メールで問い合わせをしたら(わたしの書き方が悪かったのかもしれませんが)紋切り型のお詫びとともに、商品返送用の説明ページにリンクを紹介されました。

でも、わたしはそもそも、オンラインで返品手続きをするメニューに行けないので、商品と一緒に返すことになっているらしい情報もしくはバーコードなどを、印刷することができません。そこでまた問い合わせ中です。

…でもね、思うんです。

amazonのような大手は、商品数もサービスも、いいかもしれない。送料もほかの通販サイトよりお得な場合がほとんど。でも今回の商品を梱包した人たちに食品の一般常識があったら、あの商品(蓋がペコペコ上下する、それに賞味期限の残り日数が常識で考えて短すぎる状態)を、箱に入れません。ほかに商品があるなら交換し、それしかないのなら出荷を停止して、客に連絡をします。

問題があれば返品してくださいという態度は、ある人には気楽で安心に感じられるかもしれないけれど、わたしのように「返品が生じるような危険性をもっと減らして」と思う人間には、逆に機械的な対応すぎて、雑な印象をいだかせます。

やっぱり食品は、食品慣れしているお店で買うのがいいかなと、今回は残念ながらそんな風に思いました。

 
 
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